
当セミナーは終了いたしました。多数のお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。
ご挨拶
ビジネス環境が日々刻々と変化している昨今、グローバル展開、グループ管理会計や国際会計基準(IFRS)、グループ経営におけるガバナンス、爆発的に増大するデータの活用などへの対応が急務となっています。
こういった変化に対応し企業競争力を強化するために、Oracle E-Business Suite(EBS)をお使いのお客様においてもアップグレードを検討され、ビジネス環境の変化に対応できるように準備、検討をされていますが、加えて、経営的観点からはインフラ費用、運用費用の削減も求められています。
一方で、EBSのアップグレード手法は多岐にわたり、お客様の環境に応じその対応方法はさまざまな視点からの検討事項がございます。加えて、IT投資の70%が既存システムの維持管理に使用される中、ITへの投資は年率1%増とほぼ横ばいであり、新規プロジェクトへの投資は困難な状況にあります。
当セミナーではEBSをお使いのお客様を対象に、EBSアップグレードの最新動向、アップグレード手順、インフラを最適化しつつ成功裡にアップグレードを 実施するためのポイントやリスクを最小化する手法について、東京ガス株式会社様の事例を交えてご紹介させていただきます。
ご多忙の折とは存じますが、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
開催概要
開催日
2011年12月13日(火曜日)
13時30分~17時10分(13時受付開始)
定員
20名
参加費
無料(事前登録制)
会場
日本IBM 丸の内事業所 (丸の内ビルディング)
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
共催
TIS株式会社
アジェンダ
13時30分~13時40分
(10分)
<オープニング>
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 事業戦略企画
事業部長 永野 晋
13時40分~14時30分
(50分)
【基調講演】
東京ガス株式会社様におけるIBM Power Systemsへの移行事例
東京ガス株式会社では、人事、グループ会計等のアプリケーションが稼働するOracle EBSシステムのアップグレードにともない、IBM Power Systemsのサーバー仮想化技術を使用したインフラへの移行を進めています。 当セッションでは、東京ガス株式会社におけるIT基盤戦略構想とインフラ選定のポイント、アップグレード検討の背景やプロジェクトの取り組みについてご紹介いたします。
株式会社ティージー情報ネットワーク
ITソリューション2部
コーポレートサポートグループ
川口 健二 氏
14時30分~15時25分
(45分)
EBSアップグレードを成功に導く要点解説
当セッションでは、Oracle EBSアップグレードの作業内容や運用開始までの作業プロセスをご説明いたします。その中で多数のEBS導入実績のノウハウを活かしたTISのアプリケーション運用サービス(TEEMs)をご紹介いたします。加えてEBSの最新バージョンの機能アップ部分やメリットについて解説致します。
TIS株式会社
産業事業本部 エンタープライズビジネス事業部
エンタープライズビジネス第1部
塩野 星 氏
15時25分~15時40分
(15分)
休憩
15時40分~16時25分
(45分)
EBSシステムを最適化する最新インフラ・テクノロジー
―コスト削減とパフォーマンス向上の両立―
重要なアプリケーションの安定稼働を支えるハードウェアのテクノロジーは日々、劇的に進化しています。先進のテクノロジーを採用することで、リソースの使用効率をさらに向上させたり、システム停止時間を極小化することができます。当セッションではEBSインフラ環境において、可用性を高め、パフォーマンスを向上しながらコスト削減を両立するための先進テクノロジーとその選定ポイントについて解説いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM ― Oracle コンピテンシーセンター
鳥谷 健史
16時25分~17時10分
(45分)
今日のITにおけるシステム最適化戦略とは
―IBMが解説するオラクル戦略とIT最新動向―
昨今の情報システムを取り巻く環境は、爆発的に増える情報量に適切に対応し、それをビジネスに有効活用できることが決定的に重要となります。
コストを抑えつつ、新しい時代の要請に応えうる真に統合化されたITインフラとはどのようなものか?
多様化するインフラ技術をどのように選択し、実装してゆくべきか?
当セッションではIBMの考える今後10年のITインフラのあり方と最新動向について、オラクル製品をご利用のお客様に対し、わかりやすく解説いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 事業戦略企画
事業部長 永野 晋
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