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次期基幹システム検討セミナー

非効率なITの運用を見直しながら、戦略的投資の継続を目指す

当セミナーは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。 使用したセミナー資料(PDF)を掲載しておりますので、お役立ていただければ幸いです。

松本開催のご案内

企業競争力を高めるために、非効率なITの運用を見直すと同時に、戦略的投資の継続を目指す企業が増えています。そのための第一歩となるのが、ITインフラ最適化によるコスト削減であり、IBMは、多くのお客様のITインフラ最適化とコスト削減の実現をご支援しています。

当セミナーでは、基幹システムの刷新に成功されたお客様事例を交えながら、基幹システムにふさわしい高い信頼性により長年に渡り高いお客様満足度を得ている『IBM i』と、IBMが提唱する次世代企業基盤である『ダイナミック・インフラストラクチャー』についてご紹介いたします。

基幹系システムの刷新をご検討されているお客様、旧型のオフコン、汎用機をお使いのお客様はぜひご参加いただき、今後のシステム計画にお役立ていただきたく、ご案内申しあげます。

開催概要

日時

2009年11月19日(木曜日)
13時30分~16時35分 (受付開始 13時)


会場

第三会議室(長野県松本市水汲69-2)


定員

20名 【参加費無料/事前登録制】


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社

プログラム

13時30分~13時40分

ご挨拶

日本アイ・ビー・エム株式会社
事業開発 東日本支社
北信越支店長
入江 国臣


13時40分~14時20分

WindowsからIBM iへの移行事例

―ITに振り回される日々からの脱却―

※資料非公開

第一稀元素化学工業株式会社は、「高い研究開発力と生産技術力」をアドバンテージとするジルコニウム化合物の世界トップメーカーです。システム基盤の全面刷新にあたり、Windows® サーバーを採用しオープン化によるダウンサイジングを目指されましたが、想定し得なかった運用管理の課題を抱え、IBM i への移行をご決断されました。コストダウン=オープン化、と思っていらっしゃる皆様には目からウロコとなる事例をご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 パワーシステム事業部 IBM i 営業推進
門野 美穂


 

休憩


14時35分~15時35分

次期基幹システムの新たな選択肢を考える

―安定稼動と最新テクノロジー獲得の両立―

基幹業務を担うオフコンや汎用機の将来性が不安視される中、最新テクノロジーや表面上のコストを考慮すれば、オープン系システムは移行先プラットフォームとして魅力的に映ります。しかしながら、コスト意識を持ってシステムの安定性実現や運用の手間を測る時、それは必ずしも最適な選択肢とは限りません。当セミナーでは最新テクノロジーを実装しながら、見えにくいコストの削減をも可能にする、IBM i 搭載パワーシステムの価値をご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 パワーシステム事業部 システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
安井 賢克


15時35分~16時35分

IBMの考える次世代インフラストラクチャーとその事例

企業は今、競争に打ち勝ち、次なる成長の礎を築くために、企業インフラとITインフラを一体化し、新たに生じたデータを活用する仕組み作りが求められています。IBMが提唱するダイナミック・インフラストラクチャーは、ITとビジネスを結びつけ、ITを超えたリソースの管理、データの爆発といった新しい課題を解決する企業成長のための次世代基盤です。当セッションでは、ダイナミック・インフラストラクチャーの適用により如何に非効率なITの運用見直しを図りつつ、戦略的分野へ投資シフトし企業の次世代インフラストラクチャーを構築していくかをお客様事例を交えながらご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業
デザイン・センター 部長
濱田 正彦

※ プログラム内容、講師などは、予告なく変更させていただく場合がございます。

※ 定員超過等の理由によりご受講いただけない場合は、弊社よりご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。

※ 新型インフルエンザの発生段階ならびに流行の状況により、イベントの中止やご入場の制限を実施する場合がありますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

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