2011年12月2日(金曜日)に開催した「Big data編」のセミナー内容です。
現在、日々2.5エクサバイト(EB)ものデータが生成されていると言われています。それらのデータには、既に活用が進んでいる構造化データはもちろんのこと、ログやファイル、さらには音声、画像といった様々な種類の非構造化データも多く存在します。これらのデータが今、「Big data」と呼ばれ、その活用こそがビジネス成功のキーと言われ、非常に注目されています。第4回ソリューションセミナーでは、今叫ばれているそのBig dataをキーワードにBig dataを活用するソリューションをご紹介します。
さらに今回は、データマイニングのリーディングカンパニーである株式会社ブレインパッド様の特別講演もご用意しています。
開催概要
日時
2011年12月2日(金曜日)
14時30分~17時30分
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)
参加費
無料(事前登録制)
定員
20名
対象
- Big dataにご興味のある方
- DWHや検索にご興味のある方
- 製造業の品質管理ソリューションにご興味のある方
アジェンダ
14時~14時30分
開場
14時30分~15時10分
【特別講演】
Big dataとは?なぜ今注目?どう活用するべきか?
Big data時代に我々が直面する問題とは何か、それに対して企業はどのように対処しどのように生かしていくべきか、最新の技術動向と事例を交えてご説明いたします。
株式会社ブレインパッド
サービスイノベーション室
齋藤 宗香 氏
15時20分~16時20分
【構造化データセッション】
ビッグデータ時代のリアルタイム分析を実現するサイベースの技術基盤
ビッグデータ時代を迎え、ビッグデータの収集・分析・リアルタイムデータを統合した情報活用が必要となってきています。新たな発想の転換の必要性、そしてそれを実現するテクノロジー、導入事例を提案します。
サイベース株式会社
プロフェッショナルサービス本部
本部長兼セールスエンジニアリング部 部長
原 利明 氏
16時30分~17時30分
【非構造化データセッション】
諦めていたデータ統合へのご提案
ITインフラストラクチャの技術革新、特にストーレジの驚異的な低価格化と大容量化、プロセッサ・I/Oのスループット向上、ソフトウェアの並列処理基盤の拡充により企業におけるビッグデータの活用策の是非がこれまでに無く現実性を増しています。
インメモリ技術、カラム指向DB、Hadoopに代表される並列分散処理が注目される一方、大容量の構造・非構造データを同列に高速に扱える事に着想したサーチ・テクノロジをベースとしたSMART/InSight G2 Openを通じてこれまでは諦めていたデータ統合へ新たな提言を投げ掛けます。
ウチダスペクトラム株式会社
コンサルティングオフィス SMART/InSight事業推進グループ
ディレクター 万代 豊 氏
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