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IBM Power Day 2011

事例や最先端テクノロジーに見るITインフラ選定の新基準 ベルサール半蔵門 2011年11月11日(金曜日)

当セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

ご挨拶

昨今、ハードウェア・プラットフォームの不明瞭な将来計画が、企業のIT戦略実行に突然大きなリスクとして顕在化することも珍しくなくなりました。中長期のIT戦略に安心して採用できるプラットフォームの選択は、企業競争力の根幹ともいえます。

多くのお客様ではプロジェクト単位、アプリケーション単位、組織単位で導入されたサーバーが急増しており、複雑になったIT環境によって引き起こされる課題はシステム部門にとって悩みの種です。これらの課題を、仮想化やクラウドによって解消しようと試みているお客様もいらっしゃいます。そして、重要なシステムにも安心して適用できるプラットフォームへのニーズは、今まで以上に高まりを見せています。

このたび、「事例や最先端テクノロジーに見るITインフラ選定の新基準」と題し、複雑になったIT環境の最適化をご検討いただくためのイベントを、11月11日(金曜日)に開催させていただく運びとなりました。本セミナーでは、重要なシステムで仮想化やクラウドをご利用いただいているお客様のご講演や、Power Systemsのテクノロジーを活用いただいているパートナー様のソリューションをご紹介させていただきます。

また、弊社で長年にわたり仮想化の最前線で第一人者として活躍しているIBMフェロー 仮想化チーフ・テクノロジスト Jim Rymarczyk を米国より招聘し、仮想化の歴史や今後の業界動向についてもご説明を予定しております。

ご多忙中とは存じますが、ぜひご来場賜ります様よろしくお願い申し上げます。

開催概要

開催日

2011年11月11日(金曜日) 10時30分~17時(10時受付開始)


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社



対象

講演内容
10時30分~10時40分 【オープニング】
 
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 理事
パワーシステム事業部長
高橋 信
10時40分~12時 【基調講演 (同時通訳)
 
「サーバー仮想化技術の進化と今後」
 

IBMコーポレーション
IBMフェロー 仮想化チーフ・テクノロジスト
Jim Rymarczyk

メインフレーム上で仮想化が誕生してから40年以上経ち、現在では広くUNIXサーバーやx86サーバーでも仮想化ソリューションが検討されています。Power Systems はメインフレームの仮想化DNAを受け継ぎ、オープン系システムとして先進的な仮想化環境を構築し、お客様ITインフラの課題解決に貢献しています。当セッションでは、仮想化機能がどのように変革を遂げ Power Systems に実装されているのか、今後クラウド時代におけるITインフラの仮想化適用をどのように考えたらいいのか、また業界動向を踏まえながら仮想化が今後どのような方向に進んでいくのかを、ご説明いたします。

  昼食休憩 (70分)
13時10分~14時 <お客様事例/クラウド/事業継続>
 
電源不足を救った IBM Computing on Demand (IBM CoD) サービス
 
桜美林学園
情報システムセンター部長
品川 昭 氏
<仮想統合/クラウド/システム移行>
 
ItaniumやSPARCからのシステム移行最新状況
-その実際と技術的な考慮点-
 
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 移行総合技術センター センター長
沓掛 正毅
  休憩 (10分)
14時10分~15時 <お客様事例/仮想統合/事業継続>
 
サントリーグループを支える共通DBプール基盤に
IBM Power Systemsを選んだ理由
 
株式会社サンモアテック
基盤サービス事業
主任 西村 真一 氏
<データベース移行>
 
NTTデータ先端技術が提案する
「Oracle Databaseベストプラクティス」 ソリューション

 
NTTデータ先端技術株式会社
オラクル事業部
  休憩 (10分)
15時10分~16時 <データベース移行>
 
Oracle DBのインフラ移行の最適解とは?
-Power Systemsへの移行時間を極小化するソリューション-
 
新日鉄ソリューションズ株式会社
<データベース・ソリューション>
 
パフォーマンス、堅牢性および投資対効果から見るPOWER7の実力
-on Power IT基盤ソリューションとサービスのご紹介-
 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

  休憩 (10分)
16時10分~17時 <お客様事例/クラウド>
 
基幹クラウド環境実現に向けたインフラ仮想化統合への取り組み
-グループ・シェアード・サービスへの第一ステップ-
 
凸版印刷株式会社
ICT本部 中部駐在
課長 野内 清 氏
 
ICT本部 技術部
基盤技術・情報セキュリティチーム
主任 岩崎 直人 氏
 
<ビッグデータ/Hadoop>
 
HadoopとIBM Power Systemsで実現するデータ解析基盤
 
ウルシステムズ株式会社
ソリューション事業部 ビジネス ディベロップメント マネージャー
中村 秀剛 氏
 

※ 講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

※ 定員などの理由により、締め切り日前にお申し込みいただいてもお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。

※ ご受講可能なお客様には、セミナー開催日前に受講票をお送りいたしますので、当日は受講票とお名刺をご持参の上、ご来場ください。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、System zおよびzEnterpriseは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

サントリーグループを支える共通DBプール基盤に
IBM Power Systemsを選んだ理由

株式会社サンモアテック

『ITをベースとする24時間365日機能するサービス業』としてサントリーグループの成長を続けるサンモアテックは、国内外200社以上に及ぶグループ企業のデータベース基盤としてIBM Power Systemsを選択。 Power Systemsの仮想化機能によりDBにおけるリソースプール環境を構築し、デリバリスピードアップ、コスト削減、サービスレベル向上、ビジネス継続対応を実現します。この基盤の有効性と構築における経験を皆様にご紹介します。

基幹クラウド環境実現に向けたインフラ仮想化統合への取り組み
-グループ・シェアード・サービスへの第一ステップ-

凸版印刷株式会社

凸版印刷では、グループ企業の経営力強化を目指したITインフラとして「グループ・シェアード・サービス」構想を掲げています。実現に向けた第一歩として、基幹インフラであるAS/400やUNIXサーバー、ストレージ環境を刷新。このプロジェクトによって、ITインフラ戦略がより具体的に確立でき、基盤データベース統合への道筋をつけることができました。当セッションでは、凸版印刷のIT戦略構想と今回の取り組みをご紹介します。

パフォーマンス、堅牢性および投資対効果から見るPOWER7の実力
-on Power IT基盤ソリューションとサービスのご紹介-

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

近年、企業がITシステムに求める要件は、より複雑なものになっています。本セッションでは、CTCが考えるUNIXの有用性/必要性に加え、Power Systemsの高信頼性、拡張性を活用したデータベース・ソリューションを、サーバー、ミドルウェア統合で数多くの経験/実績から得たノウハウから、設計、構築、運用までの全てのフェーズで効く、Power Sysmtems関連サービスと共にご紹介します。

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