当セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
使用したセミナー資料(PDF)を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
開催のご案内
Linux標準の仮想化技術としてカーネルソースに取り入れられたKVM。KVMの開発に深く関わってきたレッドハットとIBMの2社より、サーバー仮想化技術の最新動向やKVMを業務システムで利用可能にするレッドハットの仮想化製品をご紹介いたします。
レッドハットとIBMのKVM戦略に深く関与する講師陣が語る「ここだけの話」やRHEL6とIBMのx86サーバーによるKVMのデモンストレーション、KVMを活用した、海外の先進クラウド事例も合わせてお届けいたします。
ぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
※英語での講演につきましては、同時通訳をご用意しております。
レッドハット株式会社 / 日本アイ・ビー・エム株式会社 共催
開催概要
開催日
2011年5月25日(水曜日)
14時~16時35分(受付開始 13時30分)
会場
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
対象
KVMに興味をお持ちのお客様
参加費
無料(事前登録制)
定員
150名
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
プログラム
13時30分
開場
14時~14時40分
Open Virtualization - Ready for Business
- ビジネスへの実装段階に入ったオープン・バーチャライゼーション技術 KVM -
この数年で急速に普及したKVM。今や基幹システムの要件を満たす品質を提供するオープン・バーチャライゼーション技術の重要な選択肢の一つとなっています。IBMはレッドハットやコミュニティーとの協同により、お客様が真にオープンな仮想化環境を実装するご支援をしています。KVMをIBMのSystem xやBladeCenterなどのサーバーで稼動することにより、LinuxおよびWindowsユーザーは世界最速レベルの性能と拡張性を低コストで実現できます。
当セッションでは、IBMにおけるKVM戦略の責任者であるAdam Jollansより、IBMのオープン・バーチャライゼーション戦略やKVMに関する取り組み、KVMがいかにしてその性能、セキュリティー、仮想化管理を実現しているかをKVMを採用したクラウド・システムのお客様事例やIBMのクラウド・ソリューションでのKVM活用事例などとともに解説いたします。
Program Director -Cross- IBM Linux Strategy
IBM Systems & Technology Group
IBM Corporation
Adam Jollans
14時40分~15時10分
クラウド・コンピューティングを支えるKVMとIBMテクノロジー
新たなコンピューター利用方法として活用が始まっているクラウド・コンピューティング。災害対策での活用などさらに注目が高まっています。クラウド・コンピューティングの3要素 「仮想化」、「標準化」、「自動化」を実現するIBMテクノロジーとの組み合わせにより、「KVMでクラウド・コンピューティングが実現可能か?」の問いにお答えします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
Linux/OSS & Cloud Support Center
シニア・ITスペシャリスト
大澤 隆
15時10分~15時25分
休憩
15時25分~16時5分
The Road to the Open Cloud
- レッドハットのクラウド新製品ご紹介 -
レッドハットが提供するオープンソースをベースとする製品と技術は、IBM Smart Businessクラウド・サービスなど、業界をリードするクラウド・コンピューティングの基盤に採用され、オープンで効率性の高いクラウドの実現を支援してきました。本セッションでは、5月4日に米国で発表された新製品、ハイブリッド・クラウドの構築と管理のためのソフトウェアである「Red Hat CloudForms」、および、「Java」「Python」「PHP」「Ruby」用開発フレームワークに対応した開発者向けPublic PaaSである「OpenShift」をご紹介します。今後、異なるクラウドや仮想化環境、物理環境を横断するハイブリッド・クラウド環境を、ベンダー依存の少ないオープンソースで実現したい皆様のために、製品の責任者であるBryan Cheからの日本初のご紹介となります。
Senior Director, Product Management and Marketing
Red Hat, Inc.
Bryan Che
16時5分~16時35分
デモンストレーション:IBM eX5で今すぐ使えるKVM
Red Hat Enterprise Linuxに搭載された最新の機能をフルに使える仮想化技術、KVM。オープンソースならではの柔軟な選択肢を備えた管理手法から、仮想化に必要なコストを抑えるハードウェア選定のコツまで、実機を使ったデモンストレーションを交えて今すぐ使えるKVMをご紹介します。
- お好きな方法でKVM仮想化環境の管理を!
- KVMなら仮想化ゲストのリソース制御も自由自在!
- 仮想化に必要なコストを削減!
レッドハット株式会社
シニアソリューションアーキテクト
藤田 稜
日本アイ・ビー・エム株式会社
Linux/OSS & Cloud Support Center
アドバイザリー・ITスペシャリスト
新井 真一郎
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、System xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
