本文へジャンプ

IBMのグリーンITソリューション

IBMのグリーンITソリューション エネルギー効率化テクノロジー&サービス 低炭素社会の実現に向け、お客様IT環境のグリーン化を支援します。
  • 増大するIT機器の「排熱」と「消費電力」

    ビジネスの拡大やITインフラ環境の進化などにより、企業が導入するサーバーの数が増え続けています。社内のサーバー・ルームはもちろん、データセンターのような大規模システムでは、大量のサーバー・マシンから排出される熱を抑えるエアコンの台数が増え、それが電力消費量を押し上げる結果になっています。現在、こうしたIT機器を起因とする排熱と消費電力の問題、「IT温暖化問題」が深刻化し、大きな懸念事項となっています。

  • 低炭素社会の実現に向けたIBMの取り組み

    温室効果ガスの排出量削減の義務化や排出権取引制度の導入など、世界中で「低炭素社会」の実現に向けた取り組みがスタートしています。日本IBMは低炭素社会の実現に向けて、環境経営の実践、社会との協働を通じた活動、そして環境に貢献するイノベーションを提供し、お客様、そして社会とともに変革を推進してまいります。

  • 地球温暖化対策でも注目されるグリーンIT

    地球温暖化をはじめとした環境問題に対する関心が世界中で高まる中で、京都議定書で日本が公約した温室効果ガスの6%削減の対象期間がいよいよ2008年から始まり、その目標達成へ向けて、ITが消費する電力にも注目が集まっています。

  • 総合的なグリーンITソリューションをお客様に

    地球環境の保護と持続的な経済活動を両立させるため、IBMは総合的なグリーンITソリューションをお客様に提供しています。ITそのものの省エネルギー化「Greening of IT」だけでなく、ITを活用した社会のエネルギー効率化「Greening by IT」の面でも、先進的なソリューションを提供しています。