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Virtual Data Centerナレーションの日本語訳

IBMのVirtual Data Centerはセカンド・ライフ内に3次元で再現されたIBMビジネスセンターの敷地内にあります。通常、入退館が厳しく制限されている実際の世界のIBMデータセンターを、自由に見て触って体感することができます。インターネットとコンピュータさえあれば、いつでもどこからでも体験することができます。世界各国からIBMセールス担当員がコンシェルジュとして配置されおり、月曜日から金曜日まで24時間体制で対応し、お客様のご質問にお答えしたり、さらに詳しい情報をご提供いたします。
(訳注:24時間対応コンシェルジュは英語のみとなります。日本語対応コンシェルジュはIBMジャパンビジネスセンターよりご案内いたします。)

2007年、IBMはITにおけるエネルギー効率の劇的なレベル向上を目指し、全社で年間10億ドルを投入していくと発表しました。その一環として、IBMはお客様にグリーンITソリューションをよりご理解いただくために、この仮想空間を活用することにしました。

展示されているものは、IBMの最新x86サーバー、UNIXサーバー、メインフレーム、さらに省エネルギーを実現する各種ソリューション、サービス、テクノロジーまで多岐にわたります。この製品とサービスの組み合わせにより、データセンターをグリーンにする5つのアプローチ「診断」「建設」「仮想化」「管理」「冷却」を提供します。

来場者は展示を見て、触っていただくことで、より深くご理解いただくことができるようになっています。たとえば、床下のケーブルを見たり、最適なエアフロー状況を3次元モデルで検証したり、バーチャル・コマンドセンターからデータセンターの危機管理を体験したりすることことができます。

ぜひセカンドライフ内のIBM Virtual Data Centerへお立ち寄りください。

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