こんなはずではなかった! 仮想化環境3つの課題 課題を解決する方法はこちら

利便性の向上や変化への柔軟性、そしてリソースの効率利用など、多くのメリットがあると言われる「仮想化」。しかし、ハードウェアの設定や割り当てなど仮想化環境ならではの管理・運用の難しさもあり、仮想化に不安を抱えるお客様や、仮想化したことでかえって管理負荷が増えてしまうケースも少なくありません。

貴社では、このような課題でお悩みではありませんか?

課題1:仮想化で管理が複雑化

サーバーやデスクトップの仮想化を行うと、既存環境にはなかった、仮想化基盤の管理が必要になります。「人員はそのままなのに監視対象は増えて大変…」「サーバー、ストレージ、ネットワークとバラバラにログが出力され、タイムスタンプを見ながら照らし合わせるしかない…」そんな声も聞かれます。

また、物理環境と仮想環境をどう紐付けて管理するかも大きな課題。Excelで管理しながら手動でリソースを割り当てるなど、管理負荷の増大に悩むケースも見受けられます。

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課題2:仮想化環境でのハードウェアの追加は大変

仮想化環境で新たにサーバーやストレージなどのハードウェアを追加するためには、ハードウェアのセット・アップ以外に、ハイパーバイザーの導入など仮想リソースの設定も必要になります。

複雑で多くの手順が発生し、ミスを誘発する原因にもなります。単純なミスが重なると、その解決のために多くの時間が奪われ、作業が深夜に及ぶということも珍しくありません。

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課題3:仮想サーバーの構成/管理が難しい

仮想サーバーを構成/管理していくためには、必要なOSやアプリケーションの導入から、エンド・ユーザーごとの環境の管理など多くの作業が発生します。

エンド・ユーザーに仮想サーバーを構成する権限がある場合には、「知らない間にサーバーが増えていた」「仮想サーバーが乱立し、リソースの利用効率が低下」など、かえって面倒な事態になることもあります。

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※ 株式会社リクルートホールディングス キーマンズネットに2013年3月14日に掲載された記事より転載

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