「IT環境の最適化」というテーマについて、各分野のスペシャリストへのインタビューをもとに、最新情報をわかりやすくお伝えします。
最新号
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Vol.8 運用効率化とセキュリティー向上に効果的なクライアント統合New
2008年7月31日発行
サーバー統合が一段落したら、今度は膨大な数のクライアントPCが気になり出した。セットアップをはじめ、ソフトウェアのアップデート、障害対応、セキュリティー対策など、依然として現場に足を運んでの作業も多く、IT部門の運用管理負担は一向に減る様子がない。ユーザー任せにしていれば、情報漏えいなどのリスクを負うことにもなる。こうした課題への有効な解決策として、改めてクライアント統合に注目が集まっている。その導入効果を中心に、実装のヒントを紹介したい。
バックナンバー
- Vol.7 IBM PowerVMに見る仮想化の新地平
2008年6月16日発行
ハードウェア・リソースとOSやアプリケーションとの物理的なつながりを抽象化することでコンピューティングの効率化、最適化を実現してきた仮想化だが、新たな技術が加わり、システムの管理、運用面での飛躍的な向上に貢献することも期待できるようになってきた。今回は、新たな機能を備えたIBM PowerVMの先進のテクノロジーをとおして、仮想化の現状と新しい役割を検証したいと思う。
- Vol.6 ハイエンドx86サーバーによる運用効率化
2008年1月30日発行
日本IBMは2007年10月、ハイエンドx86サーバー「IBM System x™ 3950 M2」をリリースした。インテル® Xeon® プロセッサーを16コアまで拡張できるパフォーマンスに加え、拡張性と柔軟性、そして省エネルギー性を兼ね備えているのが特長だ。ここでは、ハイエンドx86サーバーによる運用効率向上策を考察していこう。
- Vol.5 IBM社内事例に見る「ITのエネルギー効率化」
2007年11月30日発行
多くの企業では、増え続けるサーバーと共に運用管理費、消費電力、空調費などのコストも膨らみ続けている。また、深刻化する温暖化を前に、省エネ対策やCO2の排出量削減実績の公表なども求められ始めている。こうした現状の中、IBMではエネルギー効率化プロジェクト「Project Big Green」をスタートさせた。その背景や実施方針を明らかにしていきたい。
- Vol.4 事業継続性を担保する「可用性」とは?
2007年11月16日発行
24時間365日、休むことなく動き続けるビジネス社会。テクノロジーの進化に伴い、ITに求められる役割は大きく変化を遂げ、もはやITの力を借りることなしにビジネスを継続させることなど、ほとんど不可能になっている。そこでITに求められるのが、「可用性」である。いかに不測の事態に強いIT基盤を実現できるか、事業継続に向けた「可用性」の考え方を紹介する。
- Vol.3 サーバー増殖の特効薬「リソース・プール」とは?
2007年10月9日発行
社内のあちこちで増え続けるサーバー群を、仮想化技術を使って統合しようという動きが本格化している。そこで、新たなアプローチとして注目される「リソース・プール」でどのような課題が解決されるのか。また、導入メリットを最大化するためには、どのようなポイントを考慮すべきか。今回は、次世代のリソース活用について考える。
- Vol.2 仮想化の新潮流を追う
2007年6月26日発行
仮想化市場が活況を呈している。仮想化の適用対象は、サーバーやストレージのみでなく、CPU、OS、ネットワーク、アプリケーションなど、システムを構成するあらゆる領域にわたる。仮想化で何が変わるのか。また、仮想化への道のりはどうあるべきか。増え続けるIT資産を前に、IT部門の“救世主”ともなり得る技術の進化×真価を探る。
- Vol.1 深刻化が進むIT温暖化問題
2007年5月21日発行
CPUの高性能化による発熱量増加やサーバー統合ニーズを受けたサーバーの高集積化により、多くの企業やデータセンター事業者が、サーバールームの排熱と消費電力の問題に頭を悩ませている。深刻化が進む「排熱」と「消費電力」によるIT温暖化問題の現状と、その解決策に迫る。
IBM, IBMロゴ, PowerVM, System xは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
インテル, Intel Xeon は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標。
