本文へジャンプ

次世代の運用を考える

特集記事 : サーバー増殖の特効薬「リソース・プール」とは? - Chapter4/4

運用の全自動化へ

このように、エンド・トゥ・エンドで運用を自動化できるとなれば、リソース・プールの導入に伴う不安は完全に払拭されるだろう。新たに発生する業務は効率化され、手動による状況判断の誤りや、手続き上のミス、対応の遅れなどを回避できるメリットも大きい。さらに、システム運用管理のベスト・プラクティスを展開することができる。運用の自動化は、リソース・プールのような長期的な視点に立った次世代のリソース活用には、欠かせないソリューションと言えるだろう。

IBM, IBMロゴ, Tivoli, WebSphereは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。

先進的なシステム運用管理ソフトウェア


エネルギー効率化テクノロジー&サービス