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特集記事 Vol.5

2007年11月30日発行

IBM社内事例に見る「ITのエネルギー効率化」

増え続けるサーバーに頭を悩ませる企業は多い。運用管理のためのコストが膨らむ一方で、消費電力や発熱に伴う空調費など、上昇を続けるITのエネルギー消費がコスト増にさらに拍車をかける。また、地球規模で深刻化する温暖化の現状を前に、省エネ対策やCO2の排出量削減実績の公表など、企業の社会的責任への具体的な対応が問われ始めている。こうした現状を踏まえ、エネルギー効率化プロジェクト「Project Big Green」をスタートさせたIBMでは、現在、自社内で使用しているサーバーの統合計画が進行中だ。約3,900台ものサーバーをたった30台ほどのメインフレームに統合するというこの計画。その背景や実施方針を明らかにしていきたい。

Profile

顔写真日本アイ・ビー・エム株式会社
System z事業部
事業開発
舟久保 賢



顔写真 日本アイ・ビー・エム株式会社
アドバンスト・テクニカル・サポート
システム z ATS
ICP-I/Tスペシャリスト
北沢 強

IBM, IBMロゴ, System zは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

IBM System z™

地球環境保護をリードするわけ


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