IBM PowerVMに見る仮想化の新地平
サーバー統合や簡素化など、コンピューティング資源の整理・統合に活用されてきた仮想化に、今、新たな役割が加わろうとしている。 CPUやメモリーなどのハードウェア・リソースとOSやアプリケーションとの物理的なつながりを抽象化することでコンピューティングの効率化、最適化を実現してきた仮想化だが、ここにきて仮想アプライアンスやモビリティーなどの新たな技術が加わり、システムの管理、運用面での飛躍的な向上に貢献することも期待できるようになってきた。
今回は、そうした仮想化の新たな機能を備えたIBM PowerVMの先進のテクノロジーをとおして、仮想化の現状と新しい役割を検証したいと思う。
内容
Profile
日本アイ・ビー・エム株式会社
ハイバリューソリューションセンター
デザイン・センター担当
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
濱田 正彦
IBM, IBMロゴ, PowerVMは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
