キャンペーン内容
今日のストレージ環境は、データの急増と管理の複雑化による悪循環が大きな課題となっています。従来のような必要に応じてストレージを追加購入して管理する方法では、効果があがらなくなっています。また、将来のデータ量増加にも備えて、シンプルでコストを抑えられるインフラストラクチャーの最適へ着手しなければ、問題は大きくなる一方です。
最もパワフルなストレージ仮想化機能
IBM Storwize V7000はベンダーやモデルの異なるストレージも含めて仮想化統合することが可能です。データ移行や、FlashCopyによる高速コピー、ダイナミックなデータ最適配置など、異なるストレージ装置をまたいで実現できます。もはや必要なディスク容量を全て新規ディスクだけでまかなう必要がなくなり、大きなコスト削減効果をもたらします。また、サーバーからはStorwize V7000のみを接続すればよいため、異種混在ストレージ環境の管理を簡素化します。
いま、この仮想化機能を本体とセットでご購入いただくと大変お得なキャンペーンを実施しております。ぜひ、この機会にストレージ環境の効率化を実現ください。
【IBM Storwize V7000 ストレージ統合 サンプル構成】
| 製品名 | 数量 |
|---|---|
| IBM Storwize V7000 本体 ※基本ソフトウェア含む | 1 |
| ハード・ディスク・ドライブ(600GB) | 19 |
| F C ケーブル(5m) | 4 |
| 外付けディスク接続用ライセンス | 1 |
※ 実行容量:約10TB
【データ量の増加に既存ストレージ装置の増設で対応していたら、気がついたらストレージ装置の「島」が乱立している状態】
- 装置ごとの使用率もばらつきがあり無駄も多い。
- このまま拡張続けると多大なるコストが発生する。
【IBM Storwize V7000を導入し、既存ストレージ装置も有効活用できるストレージ仮想化統合した状態】
- 全ての容量を新規ストレージで揃える必要がなくなります。
- 仮想化環境では、装置をまたいだデータ移行も簡単です。
- 将来のデータ量増加に対して、計画的でコストを抑えた拡張を実現できます。
適用条件
- キャンペーン申請書に加えて、以下の関連資料を必ず一緒に添付してください。
※ すべての申請において構成ファイルを添付してください。 - 適用開始日は2012年1月26日弊社出荷分からになります。
出荷期限
2012年1月26日から2012年6月15日までにお申し込みいただき、2012年6月30日までに弊社より出荷されるものに限定させていただきます。