ビッグ・データ時代と呼ばれる昨今、爆発的な情報の増大、業務システムの複雑化、大規模化にともない、それらのデータを保管する要件や手法は様々となってきています。そのために必要となってくるバックアップ・ソリューションも多様になってきていますが、選択肢は多いものの、その中から最適なソリューションは何かを選択するのに悩んでいるシステム管理者も多いことと思います。
本コラムでは、いくつかの分野における以下のような課題と、それを解決するバックアップ・ソリューション選択の指針や手法について、主にIBMの提供するストレージ製品やバックアップ・ソフトウェア製品、それらが提供する革新的なテクノロジーと合わせてご紹介します。
ビッグ・データ時代を制するIBMのバックアップ術は、毎週1章ごとに連載いたします。
INDEX
コラムニストのご紹介
日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ・テクニカル・セールス
今井 慶太郎2002年入社。2003年からATSにてオープン系ディスクのテクニカル・サポートを担当し、2007年からテープ、TSMなどのバックアップ・ソリューションの技術支援を行っている。
日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ・テクニカル・セールス
西田 典子2008年からStorage Technical Salesとして仮想テープライブラリーProtecTIERのPreSalesを担当、2009年からテープ、TSMなどのバックアップ・ソリューションの技術支援を行っている。
日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ・テクニカル・セールス
片岡 義雄2002年からSWGにてTivoli Storageのプリセールス・サポートを担当し、2007年からATSにてテープ、TSMなどのバックアップ・ソリューションの技術支援を行っている。
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびTivoliは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。