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テープ徹底解剖!IBMが実証するテープ新常識セミナー 2009

テープの機能を満喫していますか?使って納得、IBMテープ・ソューションをご紹介!

開催のご案内

驚異的に増え続けるデータの管理や、法規制(コンプライアンス)への対応がお客様の経営課題となっている今、低コストかつ大容量に対応し、暗号化機能を搭載できるテープは、環境に配慮した製品設計で開発されたグリーンなストレージとして再度注目を集めています。

昨年大好評をいただきましたテープ・セミナー第二弾として、当セミナーではよりテープを有効活用していただくため、最新テクノロジーを活用したテープ・ソリューションや企業データのセキュリティー向上のためのテープ暗号化テープ永遠のテーマである長期アーカイブなどについてご紹介いたします。また、独自のデータ重複削減機能でバックアップやアーカイブ保持データ容量を最適化する仮想化ソリューション(ProtecTIER®)、既存投資を有効活用したストレージ階層管理(TSM HSM : IBM Tivoli® Storage Manager HSM)、更には今後テープ製品に新たな付加価値を生み出すテープ・ファイルシステムについてもデモを交えてご紹介いたします。

テープの機能を満喫していただける、使って納得のIBMの新しいテープ・ソューションを体感する機会として、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。

主催 : 日本アイ・ビー・エム株式会社

開催概要

日時

2009年11月25日(水曜日)
13時30分~17時(受付開始13時)


会場

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)
東京都中央区日本橋箱崎町19-21

※ 2009年10月1日より日本IBM本社は六本木から箱崎に移転しました。場所欄に「本社事業所」とある場合、旧称「箱崎事業所」のことを指しますのでご注意ください。


受講料

無料(事前登録制)


お申し込み

セミナー・プログラム

13時30分~13時40分

ご挨拶


13時40分~14時10分

Information Infrastructureにおけるテープの役割

昨今進歩著しいテープ・テクノロジーが、IBMの技術とノウハウを凝縮した次世代情報管理基盤ソリューション「Information Infrastructure」において、どのような役割を演じていくのか。お客様の考えるストレージ投資の重点施策にどのように貢献していくのか。今後のIT基盤におけるテープのあり方についてご提案いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 ストレージ事業部
副事業部長 山崎 徹


14時10分~14時50分

千年アーカイブ

経営層にデータの保管希望期間を問いかけた場合、必ずと言って良いほど「永久に」と答えられます。しかし50年後、100年後まで見据えた計画を考えている企業は非常に少ないというのが現状です。

当講演ではシステム担当者としてデータを超長期に保存するとはどういう事かを、どちらかというと雑学的な観点でご説明いたします。どなたでもお気軽に聞いていただける内容です。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ストレージ・テクニカル・セールス ソリューション担当部長
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト 佐野 正和


14時50分~15時30分

テープの賢い使い方

テープはバックアップデータをただ置くだけの箱ではありません。使い方によってシステムは劇的に変わります!本セッションではクラウド環境の統合バックアップや、情報ライフサイクル管理(ILM)、災害対策などのソリューションにおけるテープの「スマート」な使い方をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ストレージ・テクニカル・セールス
今井 慶太郎


15時30分~15時50分

休憩
会場に、IBMテープ製品を展示いたします。テープ開発者が、皆様の質問にお答えしながら、詳しくご説明いたします。是非お近くでご覧ください。


15時50分~16時50分

IBMテープ開発者が実証するテープ活用法

昨年の「テープ・ドライブ解体ショー」に引き続き、大和テープ・ドライブ開発チームによるテープの機能と活用法にフォーカスしたデモをご覧いただきます。

  1. テープで、さらに安全に!
    テープ・ドライブ自体に暗号化機能が搭載されてます。データの暗号化、鍵管理方法を紹介します。
  2. テープは、バックアップだけ?
    テープはバックアップ用途だけではありません。TCOの削減に効果的なテープを使った階層型ストレージを紹介します。
  3. テープを、もっと簡単に!
    今後テープ製品に新たな付加価値を生み出すテープ・ファイルシステムを紹介します。「テープがXXXみたい・・・。」乞うご期待!
  4. データ削減効果が一目でわかる?
    PtotecTIER重複データ削減機能のデモをご紹介いたします。データがどの程度削減されたかビジュアルにご覧いただきます。

日本アイ・ビー・エム株式会社
大和システム開発研究所 ストレージ・システム開発チーム


16時50分~17時

クロージング

※ セミナーのタイトル、内容、講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ 定員等の都合により締め切り前にお申し込みいただいてもご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ セミナーは、法人様対象のセミナーとなっております。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。

※ 同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

※ IBM社員からの事前のお申し込みは受け付けておりません。

※ 新型インフルエンザの発生段階ならびに流行の状況により、イベントの中止やご入場の制限を実施する場合がありますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、TivoliおよびProtecTIERは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

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