ハイライト
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- 製品サポート(DS8100)(US)
- 製品サポート(DS8300)(US)
- DS8000カタログ (1.0MB)
- サーバー接続情報(US)
- Storage Productivity Center
- ミラーリング機能 (1.0MB)
- Adobe® Reader® が必要
- 優れたパフォーマンス、柔軟性、高可用性、セキュリティー機能、費用対効果によって、異機種混合環境のプラットフォーム基幹業務ワークロードの連続稼働をサポート
- 最新のデュアルIBM POWER6® ベース・コントローラー、PCI Express(Peripheral Component Interconnect Express)Generation 2 内蔵コンポーネント相互接続、デバイス・アダプター・カードにより、旧モデルであるDS8300よりも最大2.5倍超のパフォーマンスの改善が可能
- 高性能ソリッド・ステート・ドライブ、大容量Serial ATA(SATA)ドライブ、高度な管理機能、IBMの高度な重複データ削減テクノロジーのサポート、柔軟なシステム論理区画(LPAR)、Thin Provisioningとの統合によって、ストレージの拡張を管理し、運用の複雑さを軽減
- 革新的な自己暗号化ディスク・ドライブによって、内部および外部の脅威から機密情報を保護
- System z® 環境におけるハイ・パフォーマンスFICON®、z/OS® メトロ/グローバル・ミラー差分再同期化機能、拡張アドレス・ボリューム、HyperPAV、拡張距離 FICON、および連携キャッシングなど、IBM サーバー・プラットフォームに対する革新的で独自のサポートにより、IBMサーバーとのシナジー効果を高め、業務効率性を向上
- ハードウェアと拡張機能の両方について、保証期間として1年、2年、3年、または4年の選択を可能とし、投資の保護と総所有コスト(TCO)を削減
基幹業務ワークロード向けの拡張容易性と回復力を備えた高性能ストレージ
IBM System Storage™ DS8700は、IBMのDS8000® シリーズの最新モデルであり、デュアル IBM POWER6 ベース・コントローラーを採用することで、エンタープライズ・ディスク・プラットフォーム用のフラグ・シップ・モデルとして、高いパフォーマンスをもたらします。DS8700は、全体的なパフォーマンスを2.5倍超まで改善し、卓越したデータ・スループット、高い回復機能、99.999%の可用性※1によって、最も要求が厳しいビジネス・アプリケーションをサポートするように設計されています。今日のダイナミックでグローバルなビジネス環境では、24時間、確実に情報が使用できることが必要とされます。このような環境にあって、DS8000® シリーズを採用しない選択肢は考えられるでしょうか?DS8000は驚異的な拡張容易性、柔軟な階層型ストレージ・オプション、幅広いサーバー・サポートにより、複数のストレージ・システムを1台のシステムに統合することによってストレージ環境を単純化すると同時に、最も重要なビジネス・アプリケーション用に信頼できる可用性やパフォーマンスを提供します。DS8700は、IBMの優れた品質とワールド・クラスのエンジニアリングに対する高い評価の証です。今日の厳しい経済状況では、最高レベルのシステムやアプリケーションの可用性を、優れたパフォーマンスや総所有コストと組み合わせるエンタープライズ・ディスク・プラットフォームの存在が不可欠です。
DS8000は、瞬時にデータの処理、保管、検索ができるように設計されています。その独自の3層プロセッサー・アーキテクチャーには、最新のIBM POWER6 マイクロプロセッサー、耐障害性が高い先進の内部コンポーネント相互接続、内部ディスクとのスイッチ接続、IBM Researchの革新的なキャッシュ最適化アルゴリズム、超高速のソリッド・ステート・ドライブが含まれています。
DS8000は、システム全体でバランスの取れた高いレベルのパフォーマンスを提供するだけでなく、IBMのストレージ、サーバー、ソフトウェア全体で他のIBM オファリングとの密接なコラボレーションにより、高いソリューション・パフォーマンスをもたらします。最新の例では、IBMのハードウェアとソフトウェア構成全体での密接なコラボレーションがあげられます。これは、ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)がディスク・システムだけでなく、アプリケーション環境全体(サーバーやソフトウェアを含む)に与える影響を調べることによって、お客様がソリッド・ステート・ストレージ・ソリューションから最大限の価値を得られることを目標にしています。IBMはハイエンド・ディスク・システムが複数層のドライブを取り込むようになっているので、お客様が適切なドライブ層で各種アプリケーション・ワークロードとデータを調整することが必要であると考えています。それには、単なるディスク・システムを超える洞察が必要です。他社と異なり、IBMはお客様が階層型ストレージ導入のパフォーマンスや費用対効果を最適化するのに役立つ、スマートなパフォーマンス分析およびデータ・マイグレーション・ツールで支援します。
DS8000シリーズは、ソリッド・ステート・ドライブによるパフォーマンス向上に加えて、エンタープライズ・ファイバー・チャネル・ドライブによる全体的に優れたスループットも引き続き提供します。ポート当り4Gbpsのパフォーマンスと、優れたバックエンド・パフォーマンスを備えたDS8000シリーズは、標準的な業務ワークロード(Storage Performance CouncilのSPC-1 ベンチマークで定義されているものなど)に対して、高いスループットを実現するように設計されています。調査会社のEnterprise Strategy Groupが、アダプター毎に154,000の秒当たりの入出力操作(IOP)が可能な4Gbps ファイバー・チャネル・アダプターの使用により、1台のIBM DS8000が490万のIOPを持続できることを検証しています※2。さらに、DS8000シリーズは、データを複数のRAID アレイ間でストライピングするため、ディスクの「ホット・スポット」を最小限に抑え、ストレージ管理者の手作業による調整を低減しています。
特定のディスク・ドライブ・タイプを選択する際、お客様は、そのドライブに最適なアプリケーション・ワークロードを考慮する必要があります。ワークロードの中には、全体的に優れたシステム・スループットを必要とするものや、バックエンドのディスク・アレイとの間の応答時間の最適化を必要とするものがあります。大半は、アクセス頻度の高いデータのボリューム、それらのボリューム上のデータの重要性、およびデータのキャッシュ・メモリーの使用効率性によって決まります。データ・ボリュームを不適切なドライブ・タイプに配置すると、パフォーマンス要件とドライブ機能のバランスが悪くなります。そのため、IBMは、適切なアプリケーション・ワークロードと適切なドライブ・クラスを合わせるための高度な分析ツールを提供しています。これは、より効果的にサービス・レベルとストレージ・コストのバランスを取るのに役立ちます。
ストレージ・システムのキャッシュ効率は、I/O パフォーマンスの大幅向上と全体的なキャッシュ容量の削減に役立ちます。DS8000シリーズは、大容量ワークロードのサポートに効果的な最大384GBのキャッシュを備えています。DS8000シリーズのキャッシング・アルゴリズムは、システム・キャッシングを現行ワークロード固有のニーズにインテリジェントかつ動的に適合させるように設計されています。これにより、システムが情報をスムーズにやり取りでき、また卓越したスループットを実現するのに役立ちます。IBMの研究所におけるキャッシュ・テクノロジー進化の最新の成果は、Intelligent Write Caching アルゴリズムです。これは、最も効果的な読み取りおよび書き込みキャッシング・アルゴリズムのメリットを組み合わせてバランスを取り、DS8000で最適なスループットを得るために書き込みキャッシュを管理する方法を決定します。また、DS8000シリーズはAdaptive Multistream Pre-fetching(AMP)も組み込んでいます。この機能も、画期的なキャッシング・テクノロジーであり、順次処理アプリケーションやバッチ処理アプリケーション(データ・バックアップ、ビジネス・インテリジェンス、およびデータウェアハウス・ワークロードなど)のパフォーマンスを大幅に向上させるように設計されています。さらに、DS8000シリーズの連携キャッシングやI/O優先順位付け機能も、IBM Power Systems™ で実行されるIBM AIX® オペレーティング・システム対応のDB2® アプリケーションのキャッシュ効率とパフォーマンスをさらに向上させます。
パフォーマンス向上に加えて、ハイエンド・ディスク・システムに期待される信頼性と高可用性要件に対応するために、DS8700は、DS8300/8100のマイクロコードの90%以上を再利用します。さらに、DS8300/DS8100のハードウェア、およびツールやスクリプトは、DS8700との互換性があります。これは、DS8700に移行するお客様にとって大きな投資保護になります。また、既存のDS8300/DS8100(および旧IBM TotalStorage® Enterprise Storage Server®(ESS))のリモート・ミラーおよびコピー機能が、DS8700と相互運用可能です。こうして、DS8700は旧モデルよりも大幅にパフォーマンスを向上させる一方で、最も要求の厳しいお客様のミッション・クリティカル・アプリケーションのサポートに必要な信頼性と高可用性も維持します。
DS8000シリーズには、IBM System z環境のパフォーマンスを拡張するように設計された各種機能が組み込まれています。最新のイノベーションとして、System z環境におけるハイ・パフォーマンス FICONおよびz/OS メトロ/グローバル・ミラー差分再同期化機能が挙げられます。新しいハイ・パフォーマンス FICONは、System zのアーキテクチャーの機能拡張と連携したFICONプロトコルをサポートすることにより、サーバーとDS8000間のコマンドの送信数を削減することでI/O パフォーマンスの向上をはかります。一方、z/OS メトロ/グローバル・ミラー差分再同期化機能は、3サイト構成のメトロ/グローバル・ミラー構成においてDS8000のビジネス回復力を改善します。System zのHyperSwap® 高可用性ソリューションの一部として、差分再同期化機能は、本番DS8000障害時の災害対策機能の停止時間を大幅に削減することができるようになります。これは、ミラーリングされたサイト間のデータ整合性を改善するだけでなく、別の障害が発生した場合の情報ロスのリスク軽減に必要となる処理能力要件も減らします。
また、DS8000シリーズは、この他にも多くの先進的なIBM System z機能(z/OS用の拡張アドレス・ボリューム(EAV)、IBM z/OS グローバル・ミラー Multiple Reader、IBM Basic HyperSwap、拡張距離 FICON、Parallel Access Volumes(PAV)、HyperPAV、優先順位I/O キューイング、Multiple Allegiance機能や、IBM System z MIDAW機能のサポートなど)を提供します。さらに、System zサーバーとの迅速なデータ転送を促すために、DS8000は、最大128個の4Gbps ファイバー・チャネル/FICON ポート、または最大64個のIBM ESCON® ポートをサポートします。
ディスク・ストレージの分野における50年を超える経験と、45年以上前からIBM メインフレーム・システム向けのストレージ・ソリューションを提供してきた伝統を受け継ぐDS8000シリーズは、最も要求の厳しいSystem z ワークロードのニーズに対処する上で先進的な立場にあります。
革新的な自己暗号化ドライブによってセキュリティー機能を強化し、ドライブ廃棄のコストと複雑さを軽減
IBMのお客様が自己暗号化テープ・ドライブを使用してバックアップ・テープを完全に保護できるようになって約3年が経ち、IBMは次にDS8000シリーズにこのテクノロジーを展開します。IBMのフル・ディスク暗号化ドライブとIBMのテープ暗号化ソリューションで使用されている数多くの実績を持つキー・マネージャーを組み合わせることによって、DS8000は、保存されているデータを保護するだけでなく、廃棄または使用目的が変更されるディスク・ドライブを「安全に消去」するシンプルで費用対効果に優れたソリューションを提供します。
1個のドライブを保証/保守期間中に交換する際、ディスク・システム全体をリース終了時に返却する場合において、ディスクに格納されているデータが内部または外部の無許可の第三者から十分に保護されていない懸念があります。リース満了時または保証/保守期間中に、簡単な操作で各ドライブの埋め込み暗号キーを変更することによって、ストレージ管理者は安全な方法でドライブの使用目的変更、廃棄、または返却を実施できます。これにより、ドライブ廃棄のプロセスが非常にシンプルになるだけでなく、高額なデータ除去サービス利用に伴うコストも大幅に低減します。さらに、お客様にとっては、有害廃棄物の原因となる廃棄ドライブの破棄がなくなり、環境の改善にも貢献します。
革新的なSeagate Secure テクノロジーの活用により、各ディスク・ドライブには、ネイティブ・ドライブ速度で暗号化および暗号化解除を行う独自の暗号化エンジンが組み込まれています。DS8000のパフォーマンスが最適化されたアーキテクチャーと組み合わされると、従来型の非暗号化ドライブと比較してパフォーマンス低下は認められなくなります。その上、暗号化するデータを単一エンジンで処理する従来型の暗号化モデルとは異なり、IBMの自己暗号化ドライブ・モデルはドライブ追加時にもパフォーマンスの低下はありません。
一方、Tivoli® Key Lifecycle Managerは、Java™ ベース・アプリケーションのため、お客様環境における既存のさまざまなサーバー・プラットフォーム上で稼働させることができます。そのため、暗号化処理を行なうために追加の既存のハードウェアを有効活用できます。ソフトウェア・ベースのキー・マネージャーであるTKLMは、ホスト・サーバーの既存のアクセス制御および高可用性/災害時回復構成も活用できるため、実装が大幅にシンプルになります。また、TKLMには高可用性および長期保存のためのバックアップおよび同期機能、ならびに内部および外部の準拠を目的とする監査機能も組み込まれています。実際に、DS8000 フル・ディスク暗号化ソリューションは、厳しいPCI-DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)のコンプライアンス要件に対処可能で、機密情報の安全性が確保されます。
高可用性のリーダーシップ
DS8000シリーズは、最高レベルの可用性を必要とする動的な環境のニーズに対処するように設計されています。オンラインのマイクロコード・アップデートおよびオンラインのハードウェア・アップグレードを含む動的なシステム変更をサポートするように設計されています。また、DS8000は連続稼働のサポートに役立つホットスワップ可能な冗長コンポーネントも備えています。この回復力に優れた設計と99.999%の可用性により、DS8000シリーズは今日の24時間体制のグローバル・ビジネス環境をサポートするのに理想的なストレージ・プラットフォームとなっています。
DS8000シリーズは、データ・バックアップ、リモート・ミラーリング、災害時回復用の一連の拡張機能を備えています。先進的な2サイトおよび3サイトのビジネス継続性機能は、計画システム停止時と計画外システム停止時の両方で基幹業務アプリケーションを必要な場合に確実に使用できる安心感を提供します。
ローカル・データ・コピー
IBM FlashCopy® 機能は、アプリケーション・サーバーに負荷をかけることなく、非同期のpoint-in-time コピーを作成できるようにして、連続したデータ可用性に対する重要な要件に対応します。つまり、データのコピーが要求されると、ソース・データとそのコピーの両方がほぼ即時に使用可能になり、データ移動はバックグラウンドで非同期に行われるため、お客様のビジネスへの影響は最小限となります。これらのコピーは、バックアップ、開発、またテストなどの目的に使用できます。
FlashCopyはフル物理コピーをバックグラウンド・サービスとして作成できることに加えて、「No Copy」機能も備えています。この機能は、内部データ移動オーバーヘッドを削減するように設計され、コピー・オン・ライト機能を備えているので、コピーされるデータは、変更されようとしているデータのみです。コピーが迅速に行われ、その後、データのバックアップと容量の再割り振りが可能です。
IBM FlashCopy SE機能は、point-in-time コピーに必要なストレージ容量を大幅に削減できる省スペース・スナップショット機能を提供します。FlashCopy SEと標準のFlashCopyとの最も重要な違いは、スペース効率です。FlashCopy SE機能は、データがソース・ボリュームに書き込まれるとき、または書き込みがターゲットに行なわれるときのみ、ターゲット・コピーのディスク・スペースが消費されます。ソース・ボリュームに大きな書き込みがない場合、ターゲット・ボリュームが使用する物理スペースは、ソースより大幅に少なくなります。ストレージの使用効率が高まるメリットに加えて、容量が少なくなれば、ディスク・ドライブ数が減り、電力量や空調冷却費用を低減できます。FlashCopy SEが特に便利なのは、テープ・バックアップ用の一時コピー、オンライン・アプリケーション・チェックポイント、または災害時回復テスト用のコピーを作成する場合です。IBM Tivoli Storage FlashCopy Managerは、アプリケーションによる統合的なポイント・イン・タイム・バックアップとリストア管理機能を使用して、ミッション・クリティカルなIBM DB2、SAP、Oracle、Microsoft® ExchangeおよびMicrosoft SQL Server アプリケーションに対して最高レベルのデータ保護を提供します。これは、高性能アプリケーション・データ保護ソリューションを構築するために、DS8000の高度なFlashCopy テクノロジーを利用して実現されます。
IBM Tivoli Storage FlashCopy Managerは、インストール、構成、導入が容易で、DS8000だけでなく、IBM System Storage SAN ボリューム・コントローラーやIBM XIV® Storage System製品ともシームレスに統合されます。また、Tivoli Storage FlashCopy Managerは、他のMicrosoft Volume Shadow Copy Services(VSS)対応ハードウェア(IBM System Storage DS3000、DS4000®、およびDS5000など)もサポートします。
リモート・ミラー
今日の競争の激しいダイナミックなビジネス環境では、最高レベルのアプリケーション可用性をサポートすることが、組織の成功にとって極めて重要になる場合があります。DS8000シリーズのリモート・ミラーリングおよびコピー機能は、遠く離れた都市や大陸にあるリモート・サイトでアプリケーション・データのミラーを作成するように設計されています。最大300キロメートル離れたサイト間の同期コピーを可能にし、ほとんど無限距離上の非同期コピーを可能にします。これらの拡張機能には、IBM System Storage メトロ・ミラー、グローバル・ミラー、グローバル・コピーが含まれます。
メトロ・ミラーは、相互に最大300km離れた場所に配置できる2つのDS8000間での論理ボリュームのリアルタイム・ミラーリングを提供します。特別な要請がある場合は、さらに長い距離がサポートされます。これは、書き込み操作が両方のコピー(ローカル・サイトおよびリモート・サイト)上で完了してはじめて完了したと見なされる同期コピー・フィーチャーであり、データ整合性を維持して、卓越した情報の可用性を実現します。
グローバル・ミラーは、距離に関係なく、プライマリー・サイトから数秒以内にリモート・サイトでのデータの鮮度を維持するように設計されています。グローバル・ミラーに組み込まれている優れた機能(自己管理されるシステム間データ整合性グループなど)は、柔軟な各種システム構成全体で大規模アプリケーションのデータ保全性の保護に役立ちます。さらに、グローバル・ミラー構成は、リモート・サイトでの包括的なデータ保全性保護機能を組み込んでいます。これは、一時的なリンク中断またはその他の障害後にサイト間のデータ再同期時のリスク軽減に役立ちます。また、DS8000シリーズは、先進的な3サイト構成のビジネス継続性ソリューションである、IBM メトロ/グローバル・ミラーおよびz/OS メトロ/グローバル・ミラーもサポートします。これは、予期しないサイト障害からの保護をさらに強化します。
これらの高度なミラーリング・サービスの管理、自動化、モニターをシンプルにするために、お客様はIBM Tivoli Storage Productivity Center for Replicationを用いることができます。この先進的なソフトウェアは、これらのサービスの管理と構成の自動化、コピー・サービス・タスクの制御(開始、中断、再開)、およびコピー・サービス・セッションのモニターと管理に役立ちます。また、Tivoli Storage Productivity Center for Replicationは、コピー・サービスのパフォーマンスをモニターして、複製の量と複製操作の完了に必要な時間の測定もできます。
共通機能
- 73GBから最大1TBまでの範囲のディスク容量で16個単位のディスクを収容するディスク・パッケージ(ソリッド・ステート、ファイバー・チャネル、およびSATA)
- IBM System Storage FlashCopy、グローバル・ミラー、メトロ・ミラー、メトロ/グローバル・ミラー、およびグローバル・コピーを使用して、バックアップと災害対策のニーズに対応する柔軟な複製サービスを提供
- IBM System Storage Productivity Centerは、使いやすいグラフィカル・インターフェースで異機種混合ストレージ管理を集中化
- IBM Tivoli Storage FlashCopy Managerは、アプリケーションにより統合的なバックアップとリストア管理機能を提供します
ハードウェアの概要
- 4ポート 4Gbpsまたは2Gbpsのファイバー・チャネル/FICON、2ポート IBM ESCON ホスト・アダプター・インターフェース
- 2から32個のホスト・アダプター、および最大128個のFC/FICON ホスト・ポートを提供
- FC-AL ドライブ・インターフェース
- 最小16ドライブ
- Dual SMP processor complexes
- 新しいキャッシュ・アルゴリズムを使用した大容量キャッシュ
- 1.1TBから最大1,024TBの物理ストレージを、システムを停止せずにアップグレード可能
※1 99.999%は、装置部分が99.999%の信頼性で機能していることを示す用語です。
※2 The IBM DS8000 Enterprise Class Performance and Functionality、Enterprise Strategy Group、2008年2月
IBM、IBMロゴ、ibm.com、DB2、Power Systems、System Storage、System z、Tivoli、TotalStorageおよびAIX、DS4000、DS8000、Enterprise Storage Server、ESCON、FICON、FlashCopy、HyperSwap、POWER6、XIV、z/OSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Adobe, Adobeロゴ, PostScript, PostScriptロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Microsoft, Windows, Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
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