ハイライト
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- Real-time Compression Applianceカタログ (386KB)
- Real-time CompressionでEMC Celerra/VNXのストレージ容量を最適化 (463KB)
- リアルタイム・データ圧縮機能とEMCDataDomainの重複削減機能の併用による相乗効果 (773KB)
- Real-time Compressionによるストレージ容量の最適化 (383KB)
- 製品サポート(US)
- パフォーマンスを低下させずに Network Attached Storage(NAS)の1次アクティブ・データをリアルタイムで圧縮
- 迅速かつ容易な導入と管理
- 高可用性環境における自動フェイルオーバー構成に対応
- NASとネットワーク・スイッチ間をそれぞれ16本の1GbE NAS接続
IBM Real-time Compression は、1次アクティブ・データに対するストレージ効率化ソリューション
IBM Real-time Compression Applianceは、パフォーマンスを低下させることなく、1次オンライン・データをリアルタイムで圧縮するデータ圧縮ソリューションです。データ圧縮によってストレージ要件を大幅に削減することで、使用可能なストレージ容量が増加して最大5倍※1 のデータのオンライン保持が可能になるとともに、効率性の向上によってストレージ・コストの削減を同時に実現します。
IBM Real-time Compression は、1次データを透過的に最大80%圧縮することでストレージの増大を制御して、管理、電力、冷却を必要とするストレージの容量を削減します。
IBM Real-time Compression Applianceは、データ圧縮によって既存のストレージの利用可能なディスク容量を増加させて急激なデータ増大の要求に対応すると同時に、ストレージ・パフォーマンスを向上させます。特許取得済みのIBMのリアルタイム・データ圧縮テクノロジーを1次ストレージに用いることで、データのライフサイクル全体を通じたデータの最適化と必要ディスク容量の節減を実現します。その結果、迅速なROI、運用コストの削減、環境への影響の軽減をもたらします。
IBM Real-time Compression Appliance STN6500
- エンタープライズ環境に対応: IBM Real-time Compression Appliance STN6500は16個の1Gb イーサネット・ポートを搭載し、NASとネットワーク・スイッチの間の8つの接続をサポートします。STN6500は、アプリケーション・サーバーとストレージ・システムから圧縮処理をオフロードする設計であり、効率とパフォーマンスを同時に向上させることに寄与します。
- 透過性: IBM STN6500は、UNIX(NFS)とMicrosoft Windows(CIFS)プロトコルを使用するNASとネットワーク・スイッチの間に設置され、透過的な操作を実現します。設置にあたって利用部門ユーザーによる設定変更は不要です。
- シンプル: STN6500はソフトウェア・ドライバーも、サーバー、アプリケーション、ストレージ構成の変更も必要としません。
- 高可用性: STN6500は冗長コンポーネントとホットスワップ・コンポーネントを装備しており、通常はペアで導入することで中断のないフェイルオーバーをサポートします。
IBM Real-time Compression Appliance STN6800
- エンタープライズ環境に対応: IBM Real-time Compression Appliance STN6800は、10GbEと1GbE接続をサポートして高スループット環境を実現します。
- 透過性: IBM STN6800は、UNIX(NFS)とMicrosoft Windows(CIFS)プロトコルを使用するNASとネットワーク・スイッチの間に設置され、透過的な操作を実現します。設置にあたって利用部門ユーザーによる設定変更は不要です。
- シンプル: STN6800はソフトウェア・ドライバーも、サーバー、アプリケーション、ストレージ構成の変更も必要としません。
- 高可用性: STN6800は冗長コンポーネントとホットスワップ・コンポーネントを装備しており、通常はペアで導入することで中断のないフェイルオーバーをサポートします。
※1 導入されたシステムから収集した圧縮データ。圧縮率は、ファイル・タイプと内容によって変動します。