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- Nシリーズ ここがスゴイ!
ファイルサーバー統合で管理を簡素化
統合ファイルサーバーとしての優れた信頼性
ファイルサービスに特化した独自OSを搭載したNシリーズは、堅牢なファイルシステムとダブル・パリティー方式のRAIDの組み合わせで汎用OSのファイルサーバーにはない万全のデータ保護を提供します。
統合ファイルサーバーとしての優れたパフォーマンス
ランダムな書き込み処理を順次化するキャッシュ制御とファイルシステムにより高速なアクセスを提供します。
統合ファイルサーバーとしての幅広い適用範囲
Windows系、UNIX系のファイルサーバーとして、また、ファイバーチャネルSANやiSCSIのストレージとしても利用でき、幅広い用途のストレージをNシリーズに統合可能です。
運用負荷をさらに低減する豊富な機能
Nシリーズは統合ファイルサーバーとして管理対象を削減すると同時に、ファイルサーバーの管理で必要となるオンラインでのディスク増設、ボリューム拡張、バックアップ/リストアを瞬時に実行するSnapshot/SnapRestore機能などを搭載し、運用負荷のさらなる低減を実現します。
アプリケーションと連動した簡単オンライン・バックアップ設定
Wizardに沿った簡単バックアップ設定
NシリーズのSnapManagerは、Exchange / SQL Server / Oracle / SAPに対応し、これらのアプリケーションと連動した自動オンライン・バックアップをWizardに沿った簡単な設定で取得することができます。複雑なバックアップ運用を簡素化するとともに、ベスト・プラクティスに基づいた確実なバックアップ・オペレーションを実現します。
増え続けるデータ容量を抑える重複データ排除機能
ブロック単位で重複データを排除し、シングル・インスタンスとして保管することでデータ容量の増加を抑えます。これにより、コスト削減、バックアップ時間の短縮、ディスク拡張の運用負荷軽減、などのメリットをもたらします。特に重複データの多いバックアップやアーカイブデータで効果を発揮します。
バックアップ/リストア時間の短縮
SnapManagerはSnapshotテクノロジーを組み込むことで、瞬時に、かつ、パフォーマンスへの影響を与えずにバックアップすることができます。これにより、従来よりもバックアップの頻度を上げ、RPO(リカバリー時点の目標)の短縮を実現します。
安価で実績のある災害対策システム
筐体間のデータ転送機能で災害に備えたデータ二重化
NシリーズのSnapMirrorはLANやWANを経由して、変更のあったブロックを遠隔地に転送します。データ転送経路はIPだけでなくファイバーチャネルのネットワークも利用可能です。
最適なコストで災害対策システムを構築
エントリーからハイエンドまで、Nシリーズは単一アーキテクチャーで設計されています。本サイトと副サイトで最適なモデルの組み合わせやFCディスクとSATAディスクの組み合わせなど、柔軟な選択が可能です。
低帯域のネットワークでも構築可能
ブロック単位での変更データ転送や、ネットワークの帯域制御機能を備えているので、他のアプリケーションと共有する低帯域のネットワークでも災害対策システムの構築が可能です。

- Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。

