ハイライト
- データセンター内およびデータセンター間のIBM System Storage SAN Bタイプ(Brocade®)およびBタイプとMタイプ混合(McDATA)ネットワーク・ファブリックを集中管理
- 作業の自動化と使いやすいウィザード方式のメニューによって、生産性を最大化し、コストを削減
- 事前対応型の問題診断、リソース使用率の最大化、キャパシティー・プランニングの促進を実現するための、リアルタイム・ビューとヒストリカル・ビューを表示するパフォーマンス・モニター
- 仮想マシンで実行されるアプリケーションのサービス品質(QoS)レベルの設定を始めとする、サーバー仮想化をサポート
- 革新的なイベント通知、モニター、トラブル・シューティング、診断機能により、サービス・レベル・アグリーメント(SLA)に管理者が対応するのを支援
IBM System Storage™ Data Center Fabric Manager(DCFM™)は、データセンター・ファブリックのエンドツーエンド管理を可能にする、包括的なネットワーク管理アプリケーションです。DCFMは、複数のファブリック間のデータ・フローを管理し、保護します。これにより、お客様の情報システム部門は稼働費用を抑えながら、SLA、セキュリティー、およびコンプライアンスの目標を達成することができます。DCFMは、データの可用性を最大化するのに役立つ、優れたスケーラビリティーとパフォーマンスを提供します。さらに、DCFMは、繰り返しの多い作業の合理化と自動化を行う使いやすい管理ツールも備えているので、生産性と効率をレベルアップすることができます。
Data Center Fabric Managerは、IBMのNew Enterprise Data Center アーキテクチャーの中心コンポーネントであり、BrocadeのData Center Fabric アーキテクチャーをサポートし、補完します。DCFMは、ストレージ・デバイスのポートから、物理サーバーまたは仮想サーバー内のホスト・バス・アダプターまでにわたる、データセンター・ファブリックの統合管理用に設計されています。IBM System Storage SAN768BとBrocade DCX™ バックボーン・ディレクターを、Brocade製の他のSAN製品と一緒に構成するのに使用できます。
IBM、IBMロゴ、DCFM、System StorageはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
