IBM System Storage TS3500 テープ・ライブラリーの特長とメリット
TS7700 Virtualization Engine
- ディスクの「仮想ボリューム」にあるアクティブ・データへの迅速なアクセスを実現し、テープの「ボリューム」に 非アクティブ・データを保管することで総合的なソリューション・コストを削減
- テープ上のデータの読み取り/書き込みを最適化
- IBM System z環境におけるテープ自動化をサポート
3593 テープ・システム
- IBM System z環境におけるテープ自動化をサポート
- TS7700 Virtualization Engineをサポート
System z向けテープ・コントローラー
- System z環境におけるテープの自動化をサポート
シャトル・コネクター
- 最大15のTS3500 テープ・ライブラリーを単一のライブラリー複合システムとして接続し、大量のデータを集中的に管理可能
- お客様による設置レイアウトに柔軟に対応するように、ライブラリー・ストリングの長さを柔軟に設定可能
デュアル・アクセサー・オプション
- カートリッジのマウントパフォーマンスと全体的なシステム使用効率を向上
- 2台のアクセサーの同時作動を可能とする複数のフレーム構成
柔軟なアップグレード・パス
- 基本フレームによるエントリー構成から始めて、必要に応じた拡張が可能
- キャパシティー・オンデマンド構成が利用可能
Webブラウザー・ベースのリモート管理
- ネットワークに接続されたどのコンピューターからも主要な管理機能にアクセス可能
予備電源機構およびACフィード
- システムの信頼性を高める設計
コントロール・パスおよびデータパスの自動フェイルオーバー
- ライブラリーのオートノミック機能を強化
LTO Ultriumおよび3592 メディアの混合
- 既存のメディアへの投資を保護
- 異なるメディアを混合して使用可能
TS1140、TS1130、TS1120、TS1050、TS1040 テープ・ドライブによる暗号化をサポート
- 重要な蓄積データを保護