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IBM System Storage TS3500 テープ・ライブラリー

データ保護、長期保存に対応し、圧倒的な拡張性を持つ自動テープ・ソリューション

タブの始まり

TS3500 テープ・ライブラリーの概要

フレームの定義

L23: TS1140、TS1130、TS1120または3592の基本フレーム

D23: TS1140、TS1130、TS1120または3592のドライブ対応拡張フレーム、S24: 3592 カートリッジのストレージ専用拡張フレーム

L53: LTOの基本フレーム、D53: LTOのドライブ対応拡張フレーム、S54: LTO カートリッジのストレージ専用拡張フレーム

HA1: デュアル・アクセサー・フィーチャーで使用するためのハイ・アベイラビリティー・サービス・ベイ・フレーム

SC1: ライブラリー・ストリング・シャトル・コネクター


ライブラリー・シャトル・コネクター

IBM System Storage テープ・ライブラリー・コネクター・モデル SC1


テープ・ドライブのタイプ

TS1140、TS1130、TS1120または3592 テープ・ドライブ、またはIBM LTO Ultrium 5、4、3、2、1 テープ・ドライブ


ライブラリーあたりのフレーム数

1つの基本フレームと最大15の拡張フレーム
TS3500 モデル HA1のインストール済み環境では、デュアル・アクセサー・ライブラリー内のサービス・ベイとして必要な2つの追加フレームの1つを提供


複合システムあたりのライブラリー数

最大15ライブラリー


ドライブ数

フレームあたり最大12台
ライブラリー・ストリングあたり最大192台
ライブラリー複合システムあたり最大2700台


テープ・カートリッジ数

L23: 最大260、D23: 最大400、S24: 最大1000
ライブラリーあたりのサポート総数: 15,000以上
ライブラリー複合システムあたりのサポート総数: 225,000以上

L53: 最大287、D53: 最大440、S54: 最大1320
ライブラリーあたりサポート総数: 20,000以上
ライブラリー複合システムあたりのサポート総数: 300,000以上


入出力(I/O)スロット数

ライブラリーあたり最大224(16のI/Oスロットを標準装備)
ライブラリー複合システムあたり最大3360


論理ライブラリー数

ライブラリーあたり最大192(取り付け済みドライブ数まで)
ライブラリー複合システムあたり最大2700


3953 システム数

TS3500 サブシステムあたり最大4


TS7700 Virtualization Engine数

TS3500 サブシステムあたり最大8


System z向けテープ・コントローラー数

TS3500 論理ライブラリーあたり最大16


容量※1

IBM Ultrium 5 カートリッジ: ライブラリーあたり最大30PB(2:1圧縮時は最大60PB)、ライブラリー複合システムあたり最大900PB(圧縮時)

3592 拡張容量カートリッジ: ライブラリーあたり最大60PB(3:1圧縮時は最大180PB)、ライブラリー複合システムあたり最大2.7エクサバイト(EB)(圧縮時)


メディアタイプ

L23/D23/S24: IBM 3592 JA/JJ/JB/JCおよびJW/JR/JX/JY WORM カートリッジ

L53/D53/S54: IBM LTO Ultrium 5、4、3、2、1カートリッジ


寸法(フレーム全体)

高さ1800mm×幅782mm×奥行き1212mm


最大重量

L23: 490kg、D23: 451kg、S24: 526kg

L53: 481kg、D53: 440kg、S54: 536kg


保証

1年間、オンサイト・サービス、24x7即日対応


温度

16℃~32℃


相対湿度

20%~80%(結露なし)


最大湿球

23.0℃


電力

8.0A(200~240VAC、1.6kVA)


接続とシステム・サポート

TS3500 テープ・ライブラリーは、IBM Power Systems、System p、System i、およびSystem x、IBM以外のサーバーおよびワークステーションに接続可能

IBM 3953 テープ・システム(3953 テープ・システム)、IBM Virtualization Engine TS7740、または System z向けIBM System Storage テープ・コントローラーを介してSystem zに接続可能


サポートされるオペレーティング・システム

デバイス・ドライバー・サポートは、IBM AIX、IBM OS/400、IBM i、IBM z/OS、Windows 2000、Windows Server 2008、Linux、Sun Solaris、HP-UX で利用可能

3953 テープ・システムの概要

フレーム

3953 モデル F05 + フィーチャー・コード 5505: 3953 テープ・システムの基本フレームで、機械的フレーム、電源およびケーブル接続のインフラストラクチャーで構成され、ライブラリー・マネージャー(複数可)と単一のTS1120 テープ・コントローラーをサポート

最大5つのF05を追加して拡張フレームとして構成でき、それぞれで最大3台のTS1120 テープ・コントローラーのサポートが可能


ライブラリー・マネージャー

3953 モデル L05: 単一のライブラリー・マネージャー
3953 テープ・システムあたり最大2(冗長のみ)


フレーム数

合計6: 1つの基本フレームと最大5つの拡張フレーム


TSSC

3953 テープ・システムあたり1


TS7700 Virtualization Engine サポート

3953 テープ・システムあたり最大2つのTS7700、TS3500 テープ・ライブラリーあたり最大8つ


TS1120 テープ・コントローラー・サポート

2つのTS7700の場合は最大14、0のTS7700の場合は最大16


TSSC機能

必要


寸法(フレーム全体)

高さ1804mm×幅1102mm×奥行き644mm


重量

3953 モデル F05: 282kg


保証

1年間、オンサイト・サービス、24x7即日対応


温度

16℃~32℃


相対湿度

20%~80%(結露なきこと)


最大湿球

23.0℃


電力

8.0A(200~240VAC、1.5kVA)


接続とシステム・サポート

3953 テープ・システムにより、TS3500 テープ・ライブラリー内のTS1130、TS1120および3592 J1A テープ・ドライブをSystem z ホストまたはTS7700 Virtualization Engineに接続可能


サポートされるオペレーティング・システム

IBM z/OS

※1 容量は、取り付けられたドライブ、使用されているカートリッジの数とタイプ、およびデータの圧縮率によって異なります。記載されている容量は物理的な容量です。使用可能な容量は、これより小さくなる可能性があります。

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