ハイライト
- 中堅企業向けにお求めやすい価格でご提供するエンタープライズ・クラスのストレージ仮想化
- コスト削減とデータセンターのエネルギー効率性向上に役立つ設計
- IT インフラストラクチャーと管理を単純化する設計
- サーバー仮想化を補い、サーバー仮想化戦略の価値を高める設計
- ストレージ・プロビジョニングを容易にし、高速化する設計
- 管理対象のストレージ・タイプに関係なく、一貫した複製機能を提供する設計
- ストレージ・エンジンにプリインストールされているソフトウェアによる迅速な導入
- Microsoft® Windows®、UNIX®、Linux®、VMwareを始めとするさまざまなオペレーティング・システム環境をサポート
よりシンプルで即応性の高いIT インフラストラクチャーの構築
中堅企業は、操作の単純化、資産使用率の向上、生産性の向上を確保し、変化するビジネス・ニーズに合わせてIT インフラストラクチャーの柔軟性と即応性を高めるために、仮想化テクノロジーへの依存をますます高めています。サーバー仮想化の補完と拡張をストレージ仮想化に求める企業もあれば、ストレージのコントロールを取り戻すためにストレージの仮想化を行う企業もあります。
IBM System Storage™ SAN ボリューム・コントローラー(SVC) エントリー・エディションは、中堅企業のお客様のニーズにより良く対応するために最適化された、お求め安い価格で、エンタープライズ・クラスのストレージ仮想化機能を提供します。
SAN ボリューム・コントローラー・エントリー・エディション(SVC EE)は、ストレージ・インフラストラクチャーの管理の単純化に役立ち、ストレージ・ニーズが拡大しても使いやすい単一の制御点を提供します。このように、SVC EEは、管理スタッフの生産性向上に役立つので、ビジネスの成長に合わせてストレージを管理することができます。
ストレージと拡張機能(シン・プロビジョニングやスナップショットなど)のプーリングにより、SVC EEは、ストレージ使用率を改善して、お客様の投資効率(ROI)を改善し、ストレージの拡大の制御にも役立ちます。SVC EEによって、手ごろな予算でIT インフラストラクチャーの柔軟性を高めることができます。ビジネスの要求により迅速に対応する一方で、ストレージ投資の制御と効率の改善を実現できます。
SVC EEは、ビジネス規模の拡大に合わせて拡張し、エンタープライズ SAN ボリューム・コントローラー・システムに移行して優れた拡張を行えます。
共通機能
- 複数ベンダーのストレージ容量を統合して集中管理
- ストレージ資産へのアクセスの柔軟性を高めて、ストレージの使用率を向上
- プールされたストレージの管理を単一インターフェースから可能にして、管理者の生産性を向上
- ホスト・アプリケーションを物理ストレージ・インフラストラクチャーの変更から分離
- ストレージのコストとデータの価値がマッチした階層型ストレージ環境の構築が可能
- 複数ベンダー製のストレージ・システム全体に共通のネットワーク・ベースのコピー・サービスを適用
- アプリケーションの中断なく、ストレージ・システム全体のデータ・マイグレーションをサポート
IBM、IBMロゴ、ibm.com、System Storageは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Adobe, Adobeロゴ, PostScript, PostScriptロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
Microsoft, Windows, Windows NTおよびWindowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
