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ビジネスの継続性

切れ目のないデータ・アクセス環境の整備、重要なビジネス資産の保護、そして障害発生時に最小コストで確実なリカバリーを実現するソリューション

そのシステムが止まったら…。差別化のポイントはビジネスの継続性!

ビジネスのIT化が進んだ現在、ITシステムは企業活動の中心的存在となっています。ITシステムのダウンはビジネスの停止を意味し、ひいては企業の信用失墜をも意味します。自然災害、火災、停電、システム障害などの様々なリスクに対応したITシステムを構築し、ビジネスの継続性を高める必要があるのです。

サーバーやプログラムなどは、一度失ったとしても再度購入することができますが、データだけはバックアップが無い限り復元することができません。

つまり、データをしっかり保護することが、いざというときにビジネスの継続性を高めるうえで鍵となるのです。

システム環境/重要度に応じた多様なソリューション

ビジネスの継続性を検討するにあたり、2つの目標を定める必要があります。それがRPORTOです。

RPOとは‐Recovery Point Objectiveの略で、災害などが発生した際に、どの時点のデータまで復旧するのか?という目標です。

RTOとは‐Recovery Time Objectiveの略で、災害などが発生してから、いつまでに業務を復旧させるのか?という目標です。

Recovery Point ObjectiveとRecovery Time Objectiveを説明している図です。

ビジネスの継続性ソリューションは、コスト、RPO、RTOによって7つのレベルに分類されます。最も理想的なのは、データを一切失うことなく瞬時に業務を復旧させることですが、コストは高くつく傾向にあります。

一方、データを復旧させる時点を過去にさかのぼるほど、データを戻す量が増えるため業務復旧までの時間は長くなり、コストは低く抑えられる傾向にあります。

IBMでは、システム環境やアプリケーション/データの要件に応じて、最適なビジネス継続性ソリューションを組み合わせをご提供します。

ビジネスの継続性ソリューションを説明している図です。

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