データの価値は時間の経過と共に変動します
- 情報の管理と保護は、今日の企業が直面している最重要課題の 1 つです。
- ストレージ統合後のディスクにはさまざまなデータが混在しており、それぞれのデータの価値は時間の経過と共に多様に変動するので、最適な管理方法はさまざまです。
- 電子メールなどの非構造化コンテンツの領域で情報量が増大した上にセキュリティ要件が加わり、情報管理の複雑さに拍車をかけています。

ファイルの持出し・漏洩防止で文書セキュリティ向上

- 紙文書と電子文書の両方をデジタル保管できるIBM Content Managerは、デジタル保管されたデータの一元管理に最適です。
- IBM Content Managerの高度な検索機能を使えば、必要なデータをシステムで取り出すことができるので仕事の生産性を向上できます。
- また、監査に備えて必要に応じてアクセス権限管理機能やアクセス・ログ保管機能を使うことができるので、報告書作成をご支援いたします。
- ログが残るのでファイルの持ち出しを未然に防ぐ効果もあります。
これで解決。e−Mail監査ソリューション
- 全ての受発信メールを保管し、e−Mailを管理するので、e−Mailセキュリティを向上します。
- 添付ファイルを含むメール全体を保管可能。
- メールのヘッダーや本文のキーワードを使った検索が可能。ヘッダー情報には件名、From, To, CC, 日付フィールドなどがあります。
- ユーザーが誤って削除したメールの復元も可能です。
- e−Mailセキュリティを向上
- 全ての受発信メールを保管し、e−Mailを管理
Lotus DominoはVersion6.0に対応、MS ExchangeはVersion5.5と2000に対応 - メール全体を保管可能(添付ファイルも保管可能)
- メールのヘッダーや本文のキーワードを使った検索が可能
ヘッダー情報:件名、From,To,CC,日付けフィールド - ユーザーが誤って削除したメールの復元も可能

e-ビジネスを支えるIBM TotalStorageデータ・リテンション・ソリューション
- 情報ライフサイクル管理(ILM)には、情報へのアクセス頻度、 アクセス速度、 保存期間、 効果的な保存場所など、管理すべき事項は数多くありますが、ILMのために提供されているパッケージ・ソリューションであるIBM TotalStorage データ・リテンション・ソリューション(DRS)を使えば、データの保存と維持だけでなくデータの作成から廃棄までの過程を、ビジネス価値に応じて効率よく管理できます。DRSは、階層化ストレージ環境とポリシー・ベースの統合管理ソフトウエアによって、必要データの保存、検索、廃棄などの処理を自動化し、データの価値に合わせて情報の管理方法を改善できます。
- DRSのソフトウェアでは、ポリシー・ベースのデータ保存、コンテンツ管理、レコード管理に加え、階層化ストレージ管理機能や、法規制の対象となるデータを自動保存し、所定期限が来るまで消去されないようにする機能も提供されます(WORMディスク機能)。
IBMデータ・リテンション・ソリューション
- DRSのポリシーによる自動管理機能は、ビジネス上の価値、高速検索の必要性、利用可能なストレージ・デバイスのコスト構造などに応じて、特定の情報をどこに格納するかを決定します。
- 単一ベンダーでシンプルにILM管理可能なデータ・リテンション・ソリューションをぜひご利用ください。
- サーバー、ディスク、テープ、スイッチを備えたSAN統合対応
ソリューション
- リテンション、改ざん防止、セキュリティー、プライバシー管理
- 作成から消去までのデータ管理
- IBM Content Manager、Tivoliのミドルウエアを利用可能
- ポリシーを使用した自動化データ管理が可能
- WORMディスク、WORMテープ・システムをサポート
- SATAディスクを採用したIBM TotalStorage®DS4100ディスクを使用し、広い拡張性をサポート
- 部品の冗長構成を取り入れデータ信頼性強化
- 非参照データのアーカイブと保守、e-mail管理に便利
- データ保管コストの削減
既存帳票の電子化ソリューション~KOFAX Ascent Captureによるフロー
KOFAX(コファックス)Ascent Captureによる電子化保存の特長
- 紙文書をスキャンするドキュメント・キャプチャー用パッケージ・ソフト
- 既存帳票の保管スペースを削減
- 独立した機能モジュールを組み合わせたプロセス設計が可能(カスタマイズ)
機能モジュール例) ドキュメント・スキャン、フォーム認識、OCR認識、
データ確認/補正入力、データ・エクスポート - 小規模構成から大規模大量処理システムまで用途に応じた対応が可能

- 紙文書をスキャンするドキュメント・キャプチャー用パッケージ・ソフトである KOFAX(コファックス) Ascent Captureによる既存帳票の電子化ソリューションを使えば、既存帳票の保管スペースを削減できます。
- この既存帳票の電子化ソリューションはIBM DB2 Content Manager と連携しているので、文書を電子化した後に検索することが可能です。また、小規模構成から大規模大量処理システムまで用途に応じた構成が可能です。
- もちろんDRS対応ソリューションです。
導入にはぜひ ILM 電子化文書保存管理システム構築サービスをどうぞ

- 日本国政府が平成17年4月施行を目指している法案「e−文書法」にも対応する「ILM 電子化文書保存管理システム構築サービス」を、ぜひご検討ください。
- 文書を法的証拠能力のある形で電子化し、さらに検索可能な形で保存します。
- 一括したドキュメント/コンテンツの統合管理が可能になり、業務効率化、迅速な意思決定、コスト削減が実現できます。
