ハイライト
- 高速で回線帯域の利用効率に優れた仮想テープによる、リモート・サイトからセントラル・ロケーションへのリプリケーション
- 基幹業務データだけでなく、あらゆるビジネス・データを保護
- 高速ディスクからのデータの迅速なリカバリーにより、アプリケーションを素早くオンラインに戻し、事業継続性を向上
- リモート・オフィスや複数のデータセンターに保管されているデータの保護を強化
- バックアップ・データのセントラル・ロケーションへの伝送コストを削減
IBM ProtecTIERが提供する先進的なネイティブ・リプリケーション・テクノロジーを用いることによって、複数のリモート・ロケーションからセントラル・ロケーションへの仮想テープ・カートリッジのレプリケートの自動化が可能となり、災害復旧と事業継続性が強化できます。物理テープ・カートリッジを移送する必要性が無くなるため、迅速かつ確実にデータをリカバリーでき、災害や大規模なシステム障害が発生した場合にシステムを素早くオンラインに戻せます。また、物理テープ・カートリッジの移動や保管に伴うコストが不要になることで、バックアップとリカバリー環境のTCO(総所有コスト)を低減できます。
分散IT環境において必要となる回線帯域幅を確保するためには、高価なネットワークの増強が必要となります。ProtecTIERが提供する特許取得済みの重複データ削減テクノロジーは、新しい固有データのみのリモート・ロケーションへの送信が可能で、必要となる回線帯域幅の量を大幅に削減できます。ProtecTIERの採用によりデータの伝送コストを削減できるため、さらに広範囲のアプリケーションとデータにリプリケーションのメリットを拡張できます。
あらゆるリカバリー計画の要となるのは、すべてのデータが確実に保護され、必要な場合に速やかにリカバリーできることです。ProtecTIERは、リモート・オフィスまたは複数のデータセンターからセントラル・ロケーションにバックアップ・データを伝送するための安全かつ単純な手段を提供することで、企業の災害対策の準備を支援します。