IBM 2ソケット・サーバーの特徴
エネルギー効率に優れた64ビットのデュアルコア・プロセッサーとIBMのイノベーションが革新的なパフォーマンス向上と低消費電力、低発熱を実現します。
1.優れたパフォーマンス
デュアルコア・プロセッサー、高速メモリー、TOE(TCP/IP オフロード・エンジン)対応ネットワークチップを採用することにより、性能を向上。
IBM eServer xSeries® 336とIBM System x™ 3550を比べた場合、約3倍も性能が向上しました。
パフォーマンス・ベンチマーク※
※SPECint_rate_base2000。x3550構成:デュアルコア インテル® Xeon®
プロセッサー5160
×2、8GB(1GB×8)、73GB SAS 15K。x336構成:インテル® Xeon® プロセッサー3.80GHz
×2、4GB(512MB×8)、73GB SCSI 15K
2.サーバーの消費電力と発熱量を最適化
拡大する IBM PowerExecutive™ は、電力の使用状況をグラフィカルに表示して監視でき、イン
フラストラクチャー、電源、および冷却コストを削減するための高度な電力管理機能を提供します。ラック型モデル
のx3550、x3650がPower Exective™ に対応しています。
3.高信頼性と大容量を両立する3.5型SASディスク
HDDは目的にあわせて、2.5型/3.5型、シンプルスワップ/ホットスワップ、SATA/SASと多彩なラインナ
ップを提供。
その中でもエンタープライズ用途には高信頼性と大容量を兼ね備えた 3.5型SAS(シリアルアタッチド
SCSI) ディスクがお勧めです。
- 高信頼性
SASはSCSI の後継として高い信頼性を継承し、24時間連続運用が必要なデータやパフォーマンス重視のアプリケーションに最適です。 - 大容量
現在3.5型SAS HDDは300GB、 2.5型SAS HDDは73GBまでラインナップされています。最大搭載容量は3.5型が有利です。 - 高パフォーマンス
SASはシリアル転送方式採用により、SCSIのパラレル方式での転送速度の限界を克服。また、ポイント・トゥ・ポイント接続方式により接続デバイス数が増えてもパフォーマンスを維持します。
※以下のお客様向けに、ラック型モデルでは 2.5型SASモデル もラインナップしています。
・ 1UサーバーにHDD4台搭載してRAID-5を構成したい。
・ OSとデータなど目的別にHDDを分けたい。
4.定評あるSystem xの高信頼性を支えるテクノロジー
- Calibrated Vectored Cooling™
- サーバー内部を最も効率良く冷却できるよう、サーバーの設計段階から、厳密な計算を重ねて冷却ユニットをレイアウトする技術
- 詳細はこちら
- PFA(事前障害予知機能)
- CPU、HDD、メモリー、冷却ファンなどの障害を予知し、通知。
- ドロップダウンLight-Path診断パネル
- カバーを開けることなく、障害が起きたコンポーネントが一目瞭然
- 詳細はこちら
5.全モデル3年間保証+スタートアップ90添付
- 3年間の長期保証(x3200/x3250の一部モデルを除く)。しかも夜間のトラブルにも安心な24時間、365日受付でお客様のビジネスを強力にサポートします。
- スタートアップ90で導入時の不安も解消します。
- スタートアップ90の詳細はこちら
- IBM、IBMロゴ、eServer、xSeries、ServerGuide、ServeRAIDはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
- Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

