
IBM System x エンタープライズ・サーバー
IBM System x® エンタープライズ・サーバーは、データベース処理や顧客関係管理、企業資源管理など、今日のビジネスに必要不可欠なアプリケーションを実行するために必要な、高度に統合された仮想化サーバー環境に理想的なプラットホームです。こうしたサーバー環境では、1台のサーバー上で複数のワークロードを実行するため、サーバーのパフォーマンスは依然として重要ですが、それに加え、信頼性と可用性に対する重要性も増しています。IBM
System x エンタープライズ・サーバーは、独自のチップセットと先進の機能を持つeX5テクノロジーで構成されており、より高いスループットと優れた信頼性を提供します。
IBM BladeCenter
IBM BladeCenter®は、サーバー、ストレージ、ネットワークを統合することにより、業種を問わず、あらゆる企業において複雑さを排除する一翼を担っています。ブレード・サーバー内部には、プロセッサー、メモリー、I/O、ストレージなど、アプリケーションの稼働に必要なコンポーネントが揃っています。
ブレード・シャーシには、各ブレードで共有の冗長電源装置、共有のホットスワップ・ファン、DVDドライブ、統合されたEthernetやストレージ・スイッチと、強力な管理機能が備わっておます。
BladeCenterの革新的でオープンなデザインは、大量のラックと過熱状態にあるサーバー・ルームで、最も必要とされる、正しい解決策です。さあ、ケーブルを捨てましょう。「複雑」以外には、何も失うものはありません。
IBM System x iDataPlex
Web 2.0やリスク管理、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング、バッチ処理を支える数千、数万のサーバーを持つ、大型のスケール・アウト型データセンターやクラウド・コンピューティング・ソリューションを、信頼できるインターネット・スケールのコンピューティング環境にしましょう。
IBM System x iDataPlex はこれらの要求に対応しつつ、単一のラックに搭載できるサーバー台数を2倍にすることで、データセンターにおけるスペースを削減します。iDataPlexにより、より電力効率の高い、密度の高い処理環境を構築できます。iDataPlexはデータセンターの処理環境を5倍にし、その一方で最大40%のエネルギー削減を実現します。
iDataPlexは、以下の特長を持つ、クラウド・コンピューティング・ワークロードの実行環境です。
- より高度な仮想化され柔軟性のあるインフラとアーキテクチャー
- 統合された仮想化による、互換性があり、ネットワーク接続されたリソース
- 基本的な管理タスクやイベント管理に対して、単一システムのような管理性
IBM Systems Director
IBM Systems Directorは、物理システムと複数システム環境上の仮想システムを効率的に管理するプラットホーム管理基盤で、管理画面上で選んでクリックするだけの、単純化された簡単操作の管理を提供します。IBM
Systems Directorでは、単一のユーザー・インタフェースでありながら、一貫性のある視点で、管理対象の仮想システムと他のシステムと関連性や個々の状況を確認できます。
これにより、ビジネスの必要に応じたIT資源の配分が容易になります。IBM Systems Director Active Energy Manager™やIBM Systems Directorサービス・サポート・マネージャーのようなプラットフォーム管理機能の拡張は、必要に応じてシームレスに追加できます。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、IBM Systems Director Active Energy Manager、iDataPlex、System x、およびX-Architectureは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
