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電力使用量を抑制する4つのアプローチ

IBM System x、IBM BladeCenterで実現する電力需要抑制への貢献

IBMなら、サーバー統合による投資対効果が一目瞭然 コスト削減効果、投資回収期間などを無料で診断します 無料診断のご用命は、IBMパートナーまでご連絡ください お申し込みフォームはこちら

4つのアプローチ

 

省電力化の推進でも、現状の定量把握が非常に重要です。消費電力を可視化できれば、適切な対応策を選択することも容易になり、対応策を継続的に改善していくことも可能になります。


サーバーの消費電力を知る

消費電力可視化の第一歩は、サーバーの消費電力を知ることです。現在のサーバーの消費電力はどの程度なのか、そしてそれを最新サーバーに移行することでどの程度の効果が見込めるのか、これを明確にすることで、改善の道が見えてきます。IBMでは「The IBM System x and BladeCenter Power Configurator」で、旧xSeriesから最新モデルまで、構成毎の詳細な消費電力を計算できます。


サーバー統合の効果を知る

IBMがご提供する「カンタン!IT投資見える化診断」は、サーバー統合の投資効果(消費電力削減効果・ITコスト削減効果・初期投資回収時期)を数値化して、ご提供いたします。消費電力削減効果を数値化することで、投資の決断を下す前に省電力効果を確認できます。

カンタン! IT投資見える化診断のポイント

  1. 無料で診断します
  2. お客様へのヒアリングさせていただく事項は、簡単にお答えいただける項目のみ
  3. 現在、他社サーバーをお使いの場合でも、もちろん診断できます

『カンタン!IT投資見える化診断』×『IBM仮想化太鼓判構成』。診断はWebでも受付中。「IBM 見える化診断」で検索

 

システム全体の消費電力を知る

システム全体の消費電力を可視化すれば、さらにきめ細かい対応が可能になり、消費電力の制御が可能になります。消費電力の可視化と制御により、お客様の電力抑制目標の実現に向けて、継続的に、かつ、着実に前進できます。

【IBM Systems Director Active Energy Managerによる可視化と制御】
IBM Systems Director Active Energy Managerによって、消費電力の可視化と電力使用量を制限するPower Cappingができます。Power Cappingとは、プロセッサーのクロック信号を調節することで、消費電力を一定の値までに制限するテクノロジーです。「しきい値」を事前に設定することで、しきい値を超えた時に自動的にクロック信号を調整し、消費電力をコントロールします。

制御(Power Capping)
消費電力のモニタリング

【他社サーバーや周辺機器の電力も可視化】
インテリジェント電力配分装置(iPDU)を使えば、IBM Systems Director Active Energy Managerによる、コンセント毎の消費電力が把握が可能になります。iPDUで他社サーバーや周辺機器へ給電をすれば、IBM製品以外の消費電力も可視化できます。

【IBM Systems Directorによる高度な運用】
IBM Systems Director上で、IBM Systems Director Active Energy Managerのモニター結果を利用したアクションの設定ができます。例えば「消費電力が規定値を超えた場合に、特定サーバーをシャットダウンし、メール通知する」などの運用を、自動的に設定できます。


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カタログ

電力需要抑制に貢献する IBM System xによる4つのアプローチ

本ページでご紹介している以外の電力使用量の抑制方法も掲載されているカタログです。今夏の節電対策にSystem xが貢献できれば幸いです。