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インフラはもっとスマートになる。

インフラはもっとスマートになる。次世代に進化したSystem x 飛躍的に向上したパフォーマンス、効率的なエネルギー、優れたコントロール

妥協なきブレード・サーバーでコスト削減と投資対効果を最大化

  • 新しいBladeCenterが実現する高いパフォーマンスと非常に優れたエネルギー効率によって、お客様はワークロードを統合して、リソース使用率を高め、エネルギー消費量を減らすことができます。その結果、コストの削減も実現します。
  • 高い信頼性を実現する各種機能と優れた管理ツールを使用することによって、お客様の重要なアプリケーションのダウンタイムを削減し、お客様のビジネスの継続性を高めます。
  • 幅広いシャーシ、ブレード、入出力、ストレージ、管理コンポーネントのポートフォリオを持つBladeCenterは、お客様の必要に応じて拡張可能で、リスクを管理できるように設計されたプラットフォームです。
  • 自動的に処理能力を調整する最大限のパフォーマンス
  • ワークロードに合わせたエネルギー使用量のスケーリング
  • 最高クラスの仮想化

IBM BladeCenter HS22

BladeCenter HS22は、仮想化や主要なエンタープライズ・アプリケーションなどの幅広いソリューションの実行に適した設計の効率的なサーバーで、バランスが取れた高いパフォーマンスとシンプルな管理を柔軟な構成オプションとともに実現します。徹底した二重化を可能とする入出力/電源コネクター、さらにBladeCenter Open Fabric Managerによる自動フェイルオーバー機能のサポートなどにより、万一の障害発生時にも速やかにBladeCenter HS22は動作状況を回復し、アプリケーションの稼働を継続できます。

インテル® Xeon® プロセッサー 5500 シリーズを搭載したBladeCenter HS22は、高いパフォーマンス、リソースの使用率および効率の向上によってコストの削減を実現します。BladeCenter HS22は、旧世代ブレードの最大2倍の速度でアプリケーションを実行できます。BladeCenter HS22は、既存のBladeCenter E、H、Sの各シャーシにおいて、他のBladeCenterとの同時利用が可能であり、お客様は投資を保護しながら、業界で最も幅広いブレード・ポートフォリオを活用できます。

BladeCenter E シャーシ

データ・センターの設備が増大して複雑化するなか、サーバーに要する物理的な設置スペースとエネルギー効率を改善しながら、生産的で信頼性が高く、低コストなITソリューションを構築する必要があります。新しいIBM BladeCenter E シャーシは、これらの要件に対応する強力なプラットフォームであり、パフォーマンスを犠牲にすることなく電力消費量を減らすことができます。BladeCenter E シャーシは、競合製品と比較して、電力効率と冷却効率が最大19%優れています。

このような消費電力の節減により、お客様のデータ・センターは、エネルギー・コストを削減しながらも、最大限の可能性を発揮して稼働できます。さらに、BladeCenter Eは、標準42Uラックで最大168のプロセッサー(最大672コアを収容)をサポートしており、お客様のビジネス状況に合わせた拡張が可能です。この拡張性は、競合製品より最大31%上回っています。この優れた高密度システムは、電力およびスペースに制約があるデータ・センターを最大限に活用できるよう設計されています。

BladeCenter Open Fabric Manager

IBM BladeCenter Open Fabric Managerは、最大100のBladeCenterシャーシ(最大1400のブレード・サーバーの入出力およびネットワーク相互接続)の容易な拡張と管理を実現します。また、BladeCenter Open Fabric Managerは、自動(シャーシ間およびシャーシ内)フェイル・オーバーのアクション・プランによってダウンタイムを短縮するよう設計されています。BladeCenter Open Fabric Managerは、導入後はAdvanced Management Module(AMM)で動作し、LANおよびSAN接続を事前構成できます。新たにブレードを接続すると、入出力接続が自動的に行われます。

BladeCenter Open Fabric Managerの利用には、特殊なツールまたはトレーニングは不要です。使いやすいGUIを使用して管理するだけです。また、ファームウェア・アップグレードによって新規および既存の両方のBladeCenter システムに導入できるため、現行のBladeCenterへの投資を保護して、業務における各種の入出力をシンプル化するための柔軟性を得られます。

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