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インフラはもっとスマートになる。

インフラはもっとスマートになる。次世代に進化したSystem x 飛躍的に向上したパフォーマンス、効率的なエネルギー、優れたコントロール

新しいラック・サーバーでコスト削減とIT導入・管理の簡素化を実現

  • 新しいインテル® Xeon® プロセッサー 5500シリーズとIBMの電力効率を高める革新的な機能を結合することにより、必要とされるパフォーマンスを実現すると同時に電力使用量を減少させて、コストを削減できるように設計されています。
  • IBM Systems Director 6.1は、Webブラウザー経由で提供される1つのメニューからデータ・センター全体の効率的な管理を実現して、システム管理に関わるサービスを改善します。
  • Integrated Management Module(IMM)のリモート管理と制御により、オンサイト・サポートの必要性を減らすと同時にサーバーのダウンタイムを短縮して、リスク管理を実現します。
  • 自動的に処理能力を調整する最大限のパフォーマンス
  • ワークロードに合わせたエネルギー使用量のスケーリング
  • 最高クラスの仮想化

IBM System x3550 M2、System x3650 M2

1Uまたは2Uのユニット・サイズで提供される新しいSystem x3550 M2およびx3650 M2は、2ソケット・サーバーの主力製品であり、お客様企業のビジネスにおいて重要なアプリケーション、分散データベース、ERPアプリケーションのインフラとして高いパフォーマンスと省電力環境を提供します。

x3650 M2およびx3550 M2の新しく革新的な省電力設計は、ITの運用コストを劇的に削減しながら、最高レベルの仮想化、管理、拡張機能を提供します。また、新しいインテルXeon 5500 シリーズ・プロセッサーを搭載したx3650 M2およびx3550 M2は、旧世代の2ソケット・サーバーと比較して約2倍のパフォーマンスを発揮します。

新しいSystem x3550 M2およびx3650 M2により、お客様は電力使用量を大幅に削減して電力コストを削減できます。IBMの革新的な設計には、交流/直流の変換効率に優れた電源機構、最適な冷却ファン速度を実現する設計、技術的に優れた電力監視モニターおよび多くの管理機能が組み込まれています。

System x3650 M2およびSystem x3550 M2のその他の重要な特長として、IBM X-アーキテクチャーが支える仮想化機能と高い可用性が挙げられます。System x3650 M2およびSystem x3550 M2は、サーバー統合に用いられる業界トップの仮想化ソフトウェアをサポートします。お客様のサーバー環境は仮想化サーバー統合によって、データ・センターのリソースまたはスペースを追加することなく、厳しい処理要求に対処できます。

System x3650 M2およびSystem x3550 M2のサーバーの違いは、拡張性のレベルです。2UのSystem x3650 M2は、最大12個のホット・スワップ・ストレージ・ドライブと、4つのI/Oスロットをサポートします。1UのSystem x3550 M2は、最大6個のホット・スワップ・ストレージ・ドライブと2つのI/Oスロットをサポートします。いずれのサーバーも、追加のネットワーク・ポートをサポートして、スケーラブルなネットワーク通信を実現します。

System x3550 M2およびSystem x3650 M2は、パフォーマンスとサービスを犠牲にすることなく、追加コスト無しにラック・サーバー環境に多くの価値を付加するための最善の選択肢です。

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