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当ページではサポートOS以外のFree OSに関して、OSインストール、稼動確認の結果を公開しております。
当
稼動情報をご利用の際の注意点はこちらです。 あわせてご参照ください。
この情報は、限られた構成おける確認結果であり、環境の違いにより異なる結果となる場合もあります。
| CentOS 5.1(64bit) | CentOS 5.2(64bit) | CentOS 5.3(32/64bit) | |
|---|---|---|---|
| BladeCenter HS12(8028) | |||
| BladeCenter HS21(8853) | |||
| BladeCenter HS22(7870) | |||
| x3350(4193) | |||
| x3550(7978) ホットスワップHDDモデル |
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| x3550M2(7946) | |||
| x3650(7979) | |||
| x3650M2(7947) ServeRAID BR10i 搭載モデル |
|||
| x3650M2(7947) ServeRAID MR10i 搭載モデル |
ミラクル・リナックス社より、構成/導入時に考慮すべき情報が提供されています。
| Fedora 9 (64bit) | |
|---|---|
| x3350(4193) |
※1 導入後 GUIが起動しない場合、コンソール上でyum update後ビデオカードのドライバーをvesaに変更する必要があります。
| FreeBSD 7.0 | FreeBSD 7.2 | |||
|---|---|---|---|---|
| 64bit | 32bit | 64bit | 32bit | |
| BladeCenter HS12(8028) | ||||
| BladeCenter HS21(8853) | ||||
| BladeCenter HS22(7870) | ||||
| x3350(4193) シンプルスワップHDDモデル |
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| x3350(4193) ホットスワップHDDモデル |
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| x3550(7978) ホットスワップHDDモデル |
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| x3550M2(7946) | ||||
| x3650(7979) | ||||
| x3650M2(7947) ServeRAID BR10i 搭載モデル |
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| x3650M2(7947) ServeRAID MR10i 搭載モデル |
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※1 インストール完了後、外部とのネットワークが利用できない場合を確認
※2 ネットワークを利用するには、メディアによるインストール完了後にパッチの適用が必要となります。詳しくは以下のURLをご参照ください。
bce driver shows "no carrier" on Intel SBXD132 blade (based on IBM HS21)
※3 2GB以上の搭載メモリーを正常に認識するためにはPAEを有効にして再度カーネルを構築する必要があります。
| Debian GNU/Linux 4.0r6 |
Debian GNU/Linux 5.0r1 |
Debian GNU/Linux 5.0r2 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32bit | 64bit | 32bit | 64bit | 32bit | 64bit | |
| BladeCenter HS12(8028) | ||||||
| BladeCenter HS21(8853) | ||||||
| BladeCenter HS22(7870) | ※1※2※3 |
※2※3 |
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| x3250M2(4194) シンプルスワップHDDモデル |
||||||
| x3250M2(4194) ホットスワップHDDモデル |
||||||
| x3350(4193) シンプルスワップHDDモデル |
||||||
| x3350(4193) ホットスワップHDDモデル |
||||||
| x3550(7978) ホットスワップHDDモデル |
||||||
| x3550M2(7946) | ※1※2※3 |
※2※3 |
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| x3650M2(7947) ServeRAID BR10i 搭載モデル |
※1※2※3 |
※2※3 |
||||
| x3650M2(7947) ServeRAID MR10i 搭載モデル |
※1※2※3 |
※2※3 |
||||
※1 搭載メモリが大きい場合bigmem-kernelを導入する必要があります。詳しくはリンク先参考情報A1をご参照下さい。
※2 オンボードのNICの認識のためには別途ファイルを導入する必要があります。詳しくはリンク先参考情報A2をご参照下さい。
※3 該当機種では追加の設定を行う必要があります。詳しくは以下リンク先参考情報A3、A4をご参照下さい。
※4 インストール完了後、GUIが正しく表示されない場合、以下リンク先参考情報A4の手順で正常に表示されました。
| 確認機能名 | 検証番号 | 確認機能詳細 |
|---|---|---|
| テープバックアップ | T-1 | テープドライブの認識(dmesgで確認) |
| T-2 | tarコマンドによるテープドライブへのアーカイブ作成 | |
| T-3 | tarコマンドによるテープドライブからのアーカイブ展開 | |
| ■検証環境詳細 システム装置:x3250M2(4194) ホットスワップ SATA/SAS HDDモデル SAS HBA: SAS HBAコントローラー(25R8060) テープ装置:800/1600GB ハーフハイト LTO Ultrium4 SAS テープドライブ (44E8895) |
||
| 検証項目/OS | CentOS 5.2 | Fedora 9 | Free BSD 7.0 | Debian 4.0r7 |
|---|---|---|---|---|
| T-1 | ||||
| T-2 | ||||
| T-3 |
※1 fedora 9メディアにはテープドライブ操作用コマンドmtが同梱されておりません。Webなどから別途入手する必要があります。
(2009年07月01日現在)
FreeOS動作確認モデル一覧表に関して
当ページは確認結果をお知らせするものであり、System x/BladeCenterにおける正式サポートを意味するものではありません。
ここに含まれる情報はIBMの正式な検査機関には未提出で、現状のまま提出するものです。この情報の利用や、他社製品(オープン・ソース・ソフトウェアを含む)の入手と実行は、お客様の責任で行ってください。
また、限られた構成おける確認結果であり、環境の違いにより異なる結果となる場合もあります。これらの情報を個々の環境に適用する場合は、各々のリスクにおいてこれを行ってください。
このページでの導入時の確認項目は以下のとおりです。
導入(インストール)
インストールメディアだけでの導入確認
稼動確認
CPU : コマンドによる搭載CPU数の認識確認
メモリー : コマンドによる搭載メモリーの認識確認
HDD : ddコマンドによるI/O確認
NIC : pingコマンドによる疎通確認およびsshでのログイン確認
