よくあるご質問
通常販売されているマイクロソフト社のリテール版との違いは何ですか?
機能的にはマイクロソフト社から提供されているリテール版の「Windows Server 2008」の各エディションとほぼ同じで、 プリロード・モデルやバンドル・モデルにてご提供している「OEM版」と同じ仕様となっています。
インストール先がIBMのサーバー製品(IBM System x、IBM BladeCenter HX/HS/LSシリーズ)に限られており、IBM以外のサーバーではご利用いただけません。
また、IBM System x/BladeCenterの「オプション製品」として扱われますので、OSのサポートはマイクロソフト社ではなく、IBMが承ります。※1
※1 OSのサポート範囲は、サーバー製品に添付されている「スタートアップ90(ヘルプライン簡易版)」でのサポート範囲に準じます。
OSは、どのようにインストールすればいいのですか?
サーバーとWindows Server IBM版を一緒にご購入いただくと、販売店でOSを同梱(バンドル・モデル相当)するか、インストールまで済ませた状態(プリロード・モデル相当)にして出荷されます。どちらの形態にするかは、お客様にお選びいただけます。※2
OS同梱を選んで、お客様ご自身でインストールする場合は、IBMのサーバー製品に付属の「ServerGuide」でサーバー環境を設定し、その後、Windows Server IBM版のCD-ROM/DVD-ROMで、 ハードウェア情報や使用言語などの簡単な設定をして、インストールします。
※2 販売店でのインストール作業には、別途費用がかかる場合がございます。詳しくは各販売店にお問い合わせください。
Windows Server IBM版だけを購入できますか?
Windows Server IBM版単体での販売はいたしません。必ずIBMサーバー製品(System x/BladeCenter HX/HS/LSシリーズ)とのセットでご購入ください。
CAL(クライアント・アクセス・ライセンス)は何ユーザー分ですか?
製品ごとに添付されているCAL数が異なります。詳しくは製品ラインアップのページをご参照ください。
もちろん、CALは必要に応じて追加でご購入いただけます。
仮想化環境でも利用できますか?
ご利用いただけます。ただし、製品ごとに1ライセンスで実行できる仮想OS(Windows Server)のインスタンス数、すなわちWindows Serverを実行する仮想サーバーの台数が異なります。
例えば、Windows Server 2008 R2 Standardは、1ライセンス当たりの仮想インスタンス数が1台ですので、Windows Serverを実行する仮想サーバーの台数分のライセンスが必要ですが、Windows Server 2008 R2 Datacenterは、1ライセンスで無制限に仮想サーバー上で実行できます。
その他、詳細はマイクロソフト社のリテール版に準じます。詳しくは、マイクロソフト社のWebサイトをご参照ください。
Windows Server IBM版の購入方法は?
弊社サーバー製品取り扱い販売店へサーバーをご用命いただく際に、一緒にご依頼ください。