Microsoft Windows Storage Server 2003 R2 x64 Edition
Microsoft(R) Windows(R) Storage Server 2003 R2 x64 Editionの主な新機能をご紹介します。
管理性の向上
1:使いやすい専用MMC(Microsoft Management Console)
- Windows Storage Server Managementという専用のMMCで前バージョンより使いやすく、管理しやすくなりました。

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2:ストレージ容量節約機能「シングル・インスタンス・ストレージ」(SIS)
- フォルダにまたがって重複しているファイルの1つを「SIS Common Store」にコピーし、元のファイルを「リパース・ポイント」というリンクに置き換える。これはユーザーが意識することなく自動で実行され、リンクに置き換えるので、ストレージの記憶領域が節約できます。
3:容易なファイルサーバー管理機能「ファイル・サーバー・リソース・マネージャー」(FSRM)
- フォルダー単位に設定することが可能になった「クォータの管理」
- フォルダーに保存することのできるデータのタイプを制限することができる「ファイルスクリーンの管理」
- ストレージの使用率などの詳細はレポートを定期的に、あるいはオンデマンドに入手することができる「記憶域レポートの管理」
生産性の向上
1:ファイル・サーバー・パフォーマンス最適化
- Windows Storage Serverの性能をフルに発揮できるように、ハードウエアに合ったパフォーマンスの最適化をして出荷します。
2:インデックス・ベースの高速全文検索
- ネットワーク上にあるファイルの高速インデックス検索が可能です。
3:Windows SharePoint サービス
- チーム間のコラボレーションツールのインフラストラクチャーとして機能します。
4:異なるOS間のファイル共有が可能
- シームレスなUNIXとWindowsの運用性が可能になりました。LinuxとUNIXのクライアントをサポートすることができるようになり、ユーザーの認証、ファイルの共有をプラットフォーム間、オペレーティング・システム間で使用可能です。
分散環境での容易な管理
1:分散ファイルシステム(DFS)
- DFS名前空間とDFSレプリケーションを使用することによりシンプルで可用性の高いファイルアクセスを行うことができます。
2:印刷管理
- 印刷の管理コンソールがMMCに追加されました。
- 多数のプリンターを1つのコンソールから管理できるようになりました。
IBM、IBMロゴ、System x、ServerGuide、ServeRAIDは、International Business Machines Corporationの登録商標。
Microsoft、Windows、Windowsロゴは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
インテル、Intel、Xeon、Xeon Inside(ロゴ)は、Intel Corporationの米国およびその他の国における商標。
"Linux"は、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。


