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特長
メリット
ラック用に最適化された1Uサイズ
- スペースに制約のあるデータセンターに最適な、高密度パフォーマンス設計の薄型1Uサーバー
QuickPath Interconnect(QPI)テクノロジーを採用し、エネルギー効率に優れたインテル® Xeon®プロセッサー 5500番台(最大2.93GHz、QPI:最大6.4GT/s、メモリー転送速度:最大1333MHz、L2:最大1MB、L3:最大8MB、最大4コア)を搭載。
- 電力効率に優れたインテル® Core マイクロアーキテクチャーにより、卓越したワット当たりの処理性能を実現し、コスト削減に貢献
- 処理性能の向上により生産性を改善
- 最大1333MHzのメモリー転送速度により、システム内のデータ・アクセス速度が上昇
- 最適化されたL2/L3キャッシュとマルチコア構成により、優れたプロセッサー・パフォーマンスを実現
- マルチスレッド・アプリケーションの処理を並列かつ高速に実行することで、パフォーマンスを最大化
- 大容量のキャッシュにより、大量のトランザクション処理を実行可能
- システム全体の消費電力を削減
16基のDIMMスロットを搭載。最大128GB(8GB×16)まで搭載可能なPC3-10600 DDR3 RDIMMメモリー
- 数値演算主体の一般的なビジネス・アプリケーションや仮想化環境に理想的なメモリーの拡張性
- 高性能なPC3-10600 DDR3 RDIMMの採用により、インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台の高度な処理速度に対応。1サイクルに8ビットのデータを伝送することによりパフォーマンスが向上
- 1.5ボルト駆動に対応し、前世代のメモリーに比べ、発熱量を17%削減
- 内蔵メモリー・セルの8倍のI/Oデータ転送能力により、前世代のメモリーよりも高速なバス速度と高いピーク・スループットを実現
- メモリー・ミラーリングにより、DIMMに障害が起きた場合でも、システムの連続稼働を可能にし、システムとアプリケーションの信頼性が向上
- アプリケーションのパフォーマンスを改善するためのインターリーブ・メモリー
オプションのVMware ESXi 3.5 組み込みハイパーバイザーをサポート
- システムから独立して稼働し、仮想化性能を最適化するように設計された、革新的なシン・ハイパーバイザー技術
- 事前検証と最適化された、高い互換性を持つ仮想マシン(仮想サーバー)を提供
- リモート管理ツールとCIMなどの業界標準プロトコルに対応
最大6台の2.5型ホットスワップ・シリアルアタッチド SCSI(SAS)ハードディスク(HDD)、ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)をサポート
- 現状のストレージ・ニーズと将来の拡張要件を満たすストレージ・ソリューションを、お求めやすい価格で提供
- エンタープライズ・サーバーで標準的な2.5型ホットスワップ SAS HDDにより、大容量かつ高速、そして信頼性の高いディスク・ソリューションを実現
- ストレージ内部での部品の移動がない32GB/50GB SSDにより、極めて低い故障率と高い信頼性、高速なデータ・アクセスを実現
ハーフサイズ/フルハイトPCI Express(x16)スロット×1基と、Low-Profile PCI-Express(x16)スロット×1基を装備。各スロットはオプションで PCI-Xスロットに変換可能
- 用途に応じた最適な拡張スロットの選択を実現し、パフォーマンスと生産性を確保
- オプションのライザー・カードにより、PCI-Xカードを継続して使用可能
IBM ServeRAID-BR10iによるRAID機能を標準装備
- 専用スロットへの装着により、PCI Expressスロットを占有せずにSAS HDDのRAID 0/1をサポートし、システムの可用性とデータ保護を強化
IBM ServeRAID-MR10is VAULTによるハードウェアRAID暗号化機能の提供(オプション)
- ハードウェア暗号化機能により、機密データを保護し、顧客情報の漏えいと信頼の喪失を防止
- ソフトウェア暗号化機能に比べ、パフォーマンスに優れ、より「ハッキング」されにくい設計
- 4つのキーで異なるセキュリティー・レベルを提供
- OSから独立して SAS/SATA HDDをサポート
- HDDの廃棄コストを下げ、TCOを削減
IBM Systems Director と IBM Systems Director Active Energy Manager
- IBM Systems Director 6.1は、アップタイムの最大化、コストの削減、高度なサーバー管理機能による生産性の向上を実現する包括的なシステム管理・プラットフォーム
- IBM Systems Director Active Energy Managerは、高度な電源通知および制御機能を提供。電力消費量を監視し、発熱量と冷却コストの削減に寄与
IBM Calibrated Vectored Cooling(キャリブレーテッド・ベクタード・クーリング)
- 内部コンポーネントを低温に保ち、システムの安定稼働を維持するよう、各コンポーネントのレイアウトを徹底的に計算した、独特の内部設計
TCP/IPオフロード・エンジン(TOE)標準装備
- プロトコル処理をプロセッサーではなく、ネットワーク・カードのチップ上で実行することにより、システムのパフォーマンスを向上
- 標準機能として搭載することにより、機能追加のためのコストが不要
インテル最新チップセット上のスヌープ・フィルター
- スヌープ・フィルターがプロセッサー間のキャッシュ・データの整合性を管理。不要なシステム・トラフィックを削除して、プロセッサー・パフォーマンスを高速化
ホットスワップ冗長電源
- 電源ユニットに障害が発生しても、システムとアプリケーションが連続稼働できるよう、電源ユニットを2台搭載可能。
ホットスワップ冗長ファン
- 冷却ファンに障害が起きても、残りのファンが引き続き冷却を続ける冗長化構造
- サーバーを停止したりラックからの取り出すことなく、簡単にファンの交換が可能
ドロップ・ダウン式 Light Path診断パネル
- 前面にせり出す見やすいパネルに、障害が起きたコンポーネントの情報を表示
- 診断LEDでシステム内部の障害コンポーネントを即時に特定
- 障害コンポーネントをすぐに特定できるので、迅速な修理・交換が可能になり、保守時間を大幅に短縮
IBM Integrated Management Module (IMM)
- 24時間対応のリモート管理機能
- システムを常時監視し、潜在的なシステム障害や変更をユーザーに通知して、サーバーの可用性を向上
- リモート・プレゼンス機能を提供するVirtual Media Key(オプション)
全二重 Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T ×2ポートを標準装備。オプションで さらに2ポートを追加可能。
- 本体に標準搭載のギガビット Ethernetポートに加え、PCI Expressスロットを占有しない専用のNIC(オプション)によるポート増設をサポート
- 拡張スロットを節約すると同時に、ネットワーク・スループットを高め、冗長性を提供
セキュリティー/トラステッド・コンピューティング・テクノロジー
- Trusted Platform Module 1.2(TPM 1.2)が、デジタル署名や、セキュアなブートのためのリモート認証 CRTMなど、高度な暗号機能を実現
- MS BitLockerによるソフトウェア暗号化機能をサポート
Unified Extensible Firmware Interface(UEFI)搭載
- OSの効率的な起動のための最先端のインターフェースを持つ、次世代BIOS
- 前世代のBIOSよりも多くの機能を提供し、すべてのマシンを管理する共通インフラストラクチャーの作成により、サーバーの管理容易性が向上
- OS起動および再起動の高速化により、サーバーの運用効率を改善
IBM ServerGuide
- OSとドライバーのインストールを支援
- サーバーの稼働を高速化
- System x サーバーの導入と構成をシンプル化
3年間部品/3年間当日オンサイト修理・保証サービス(24時間×週7日/CRU)
- 安心できる稼働状態を長期間にわたって提供
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現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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