特長
メリット
1Uサイズの薄型デザイン
- 主要コンポーネントの小型化・高密度化により、コンパクトなサイズながら拡張性と高いパフォーマンスを確保
インテル QuickPath Interconnect(QPI)テクノロジーにより、高性能で優れたエネルギー効率を提供するインテル Xeon プロセッサー 5600番台を、最大2個搭載
- 処理性能の向上により、生産性を改善
- 卓越したワット当たりの性能実現により、可用性を維持しながらコストを削減
- 最大1333MHzのメモリー転送速度
- 最適化されたL3キャッシュと最大12コア/24スレッドの処理能力により、優れたプロセッサー・パフォーマンスを実現
- マルチスレッド・アプリケーションを高速に並列処理することで、パフォーマンスを最大化
- システム全体の消費電力を削減
- 大容量キャッシュ搭載により、大量のトランザクション処理を実行可能
18基のDIMMスロットを搭載。最大288GB(16GB×18)PC3L-10600 DDR3 ECC RDIMMを搭載可能
- DDR3 RDIMMをサポート
- 数値演算主体のビジネス・アプリケーションや仮想化環境に適したメモリーの拡張性
- 高速なPC3-10600 DDR3メモリーの採用により、インテル Xeon プロセッサー 5600番台の高度な処理能力を最大限に発揮
- 従来のDIMM(メモリー・モジュール)に比べ、放熱量が少なく低電圧で作動する 1.35V駆動のLP DIMMをサポート(一部モデルを除く)
- DIMM上のメモリー・セルの8倍の速度でのデータ転送により、従来よりも高速なバス・スピードと高いスループットを実現
- アプリケーションのパフォーマンスの改善に貢献するインターリーブ・メモリー
VMware vSphere ハイパーバイザー(オプション)をサポート
- システムから独立して稼働し、最適な仮想化環境を提供するよう設計された、革新的なシン・ハイパーバイザー技術
- 綿密な事前検証と最適化により高い互換性を誇る仮想マシンを提供
- リモート管理ツール、CIMなどの業界標準プロトコルに対応
最大8台の2.5型ホットスワップ SAS/SATAハードディスク(HDD)、またはソリッド・ステート・ドライブ(SSD)をサポート
- 現状のストレージ・ニーズと将来の拡張要件を満たすストレージ・ソリューションを、お求めになりやすい価格で提供
- エンタープライズ・サーバーに高い信頼性と連続稼働を提供する、高性能な2.5型ホットスワップSAS/SATA HDDに対応
- ストレージ内部にモーターや磁気ヘッドなどの駆動部品を持たないSSDのサポートにより、高い信頼性とパフォーマンスを実現
PCI Express(x16)スロット×4基(ハーフサイズ×1基、Low-Profile×1基)を装備。オプションによりPCI-X 133MHz/64bitに変換可能
- さまざまなI/O拡張アダプターが使える柔軟性を提供
- 既存のPCI-Xアダプターを無駄なく使えるオプションにより、投資を保護
6Gbps対応 RAIDコントローラーを標準装備
- RAIDコントローラー専用スロットの装備により、貴重な拡張スロットを占有することなく、システムの可用性を高め、データ保護を強化
- ServeRAID-M1015(6Gbps RAID0/1/10機能付き)、またはServeRAID-M5014/M5015(6Gbps RAID 0/1/10/5/50機能、バッテリー・バックアップ機能付き)のいずれかを標準装備。オプションで自己暗号化ディスク(SED)機能にも対応
IBM Systems DirectorとIBM Systems Director Active Energy Manager
- 包括的なシステム管理プラットフォームIBM Systems Directorを無償提供。高度なシステム管理機能により、アップタイムの増加、コストの削減、および生産性の向上に貢献
- IBM Systems Director Active Energy Managerの高度な通知・制御機能で消費電力を監視し、発熱量と冷却コストを削減
IBM Calibrated Vectored Cooling (キャリブレーテッド・ベクタード・クーリング)
- 内部コンポーネントを低温に保ち、システムの安定稼働を維持するよう、各コンポーネントのレイアウトを徹底的に計算した、独特の内部設計
TCP/IPオフロード・エンジン(TOE)標準装備
- プロトコル処理をネットワーク・アダプターのチップ上で実行することで、プロセッサーの負担を軽減し、システム・パフォーマンスを向上
- TOEを標準機能として搭載することにより、機能追加のためのコストが不要
インテル最新チップ・セット上のスヌープ・フィルター
- スヌープ・フィルターがプロセッサー間のキャッシュ・データの整合性を管理。不要なトラフィックを削除して、プロセッサー・パフォーマンスを高速化
ホットスワップ対応リダンダント(冗長)電源ユニットとホットスワップ対応リダンダント・ファン
- 電源ユニットとファン、それぞれ2台ずつの冗長構成によって単一障害点を取り除き、システムとアプリケーションのアップタイムを最大化
- 電源、ファンの障害発生時でもサーバーの連続稼働を実現
- 460W(80 PLUS GOLD認証)、675W、および高効率675Wの3種類の電源ユニットに対応(モデルに依存)
ドロップダウン式 Light Path 診断パネルを装備
- システムの動作を中断することなく、障害コンポーネントについての情報を提供
- ハードウェアの修理を迅速に処理でき、保守時間を大幅に短縮
- システム内部の障害コンポーネントをLEDで表示
統合管理モジュール(IMM:IBM Integrated Management Module)搭載
- システムを常時監視し、潜在的なシステム障害や変更をユーザーに通知して、サーバーの可用性を向上
- 24時間対応のリモート管理機能を提供するバーチャル・メディア・キーを提供(オプション)
全二重Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(RJ-45)×2ポートを標準装備。オプションで さらに2ポートを追加可能
- ネットワーク機能をオンボードで搭載することにより、貴重な拡張スロットを節約し、ネットワーク・スループットと冗長性を向上
セキュリティー/トラステッド・コンピューティング・テクノロジー
- Trusted Platform Module(TPM)1.2が、デジタル署名、セキュアなブートのためのリモート認証 CRTMなどの高度な暗号機能を実現
- Microsoft BitLocker によるディスク暗号化
Unified Extensible Firmware Interface(UEFI) 搭載
- オペレーティング・システム(OS)の効率的な起動のために、従来のBIOSに代わってすべてのIBM次世代サーバーに搭載されたファームウェア・インターフェース
- 従来のBIOSに比べ、より多くの機能を提供し、すべてのマシンを管理する共通インフラストラクチャーを通して、サーバーの管理容易性を向上
- OS起動/再起動の高速化により、サーバーの運用効率を改善
エネルギー効率規格
- 80 PLUS認証、ENERGY STAR適合(一部モデル除く)の省電力設計
IBMならではの長期保証
- 3年間部品/3年間当日オンサイト修理・保証サービス(24時間×週7日、CRU)を標準添付。長期間にわたって安心を提供
IBM、IBMロゴ、ibm.com、Calibrated Vectored Cooling、IBM Systems Director Active Energy Manager、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
インテル、およびIntel Xeonは、Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Microsoftは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。