
IBMはなぜx86サーバーに投資を続けるのか。その答えはメインフレーム・ベンダーの、サーバーと市場に対する考え方にあります。よりよいビジネスのためのよりよいサーバーとは。IBMのスペシャリストによる連載企画です。
シリーズ#1 X-アーキテクチャーの系譜
第一回 恐竜の遺伝子 ― Re:xとは
「恐竜の遺伝子 Re:x」って何なの?と思われるかもしれません。 IBMといえば汎用機、メインフレームのイメージを持たれている方が多いですよね。
第二回 CPUの話 前編
当然のことながら、IBMのSystem xは、コモディティと思われがちなCPUの部分に関しても恐竜の遺伝子を加えています。
第三回 CPUの話 後編
オンライン・トランザクションの業界標準ベンチマークとして有名なTPC-Cの計測結果では、x86サーバーで初めて「百万トランザクション/分」超えを実現した製品です。
第四回 メモリーの話
サーバーのパフォーマンスと信頼性の向上に欠かせないのがメモリーの性能。IBMサーバーは、メモリー障害の発生を抑える技術にも力を注いできました。
