IBMのサーバー製品(IBM System x/BladeCenter/iDataPlex)とのセットで、オープン・ソースOSとして定評のあるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)もご注文いただけます。 IBMよりお求めいただくRHELパッケージ製品には、「IBM問題解決支援サービス for Linux」が標準添付。 しかも、サポート期間中何度でもお問い合わせいただける無制限インシデント付きです。
ハイライト
- 最新のRed Hat Enterprise Linux 6を利用可能
- システム装置(サーバー製品)とRed Hat Enterprise Linuxを自由に組み合わせてオーダー可能
- IBM「問題解決支援サービス for Linux」標準添付(1年間または3年間の無制限インシデント)
- 選べる受付対応時間(9時~17時または24時間)
- IBMよりRHEL製品を購入されたお客様がサブスクリプション更新をする際は、単体で購入可能
問題解決支援サービス for Linuxとは?
「問題解決支援サービス for Linux」は、お客様のシステム管理者を対象として、登録票で登録されたサービス対象機械で稼働する対象Linuxプログラムに関する電話などによるサービスを提供します。 問題解決支援サービス for Linuxを登録いただくことにより、サブスクリプションの有効期間(1年または3年)の間、Red Hat Enterprise Linux製品に関してIBMのサポートを受けられます。
- 問題解決支援サービス for Linuxは、お問い合せインシデント数の制限がなく、有効期間中は何度でもご利用いただけます。
- 使用方法に関する技術上の疑問点および障害に対する問題の切り分けを支援します。
- 使用方法に関する技術上の疑問点および再現性のある障害に関する問い合わせについて、LinuxディストリビューターまたはLinuxサポート提供会社へ取り次ぎます。
- 取次先からの回答結果に関する疑問点について支援します。
サービス内容、受付時間、対応時間等、詳細は下記をご参照ください。
ご注意
- 本製品はソフトウェア単体では購入できません。必ずシステム装置と一緒に購入してください。ただし、アドオン製品は単体で購入できます。
- 本製品のサブスクリプション更新および「問題解決支援サービス for Linux」の延長は、同等製品を新規に購入してください。
- 過去にIBMよりRed Hat Enterprise Linuxバンドル製品を購入されたお客様は、サブスクリプション更新として本製品を単体で購入できます。
- 取次先からの回答結果に関する疑問点について支援します。ただし、サブスクリプションの一括購入や同時アクティベーションによる有効期間の積算はできませんので、都度更新分を購入してください。
- RED Hat Enterprise Linuxのサブスクリプションのご利用にあたっては、レッドハット社が定めるエンタープライズ契約が、レッドハット社とお客様の間で適用されます。
日本国内で適用される、レッドハット社のエンタープライズ契約については、下記の契約書をご参照ください。
- ご購入のRHELにバンドルされる「IBM問題解決支援サービス for Linux」には、RHELのサブスクリプションが含まれていますが、弊社は、お客様がレッドハット社のエンタープライズ契約に同意してご注文・購入されることを前提として販売しています。本製品は、ご注文後のキャンセルができませんので、ご注文前に必ず契約内容をご確認ください。