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特長
メリット
最大構成で32プロセッサー(4プロセッサー×8台)まで拡張可能な、高性能4ソケットインテルベースx86 サーバー
- 32ビットまたは64ビットのデータベース、ERP、およびCRMに対応する、x86の卓越したパフォーマンス
- 性能面での余裕を持たせることにより、サーバー統合によるコスト削減を目的とした仮想化に最適
- 主流の64ビット・アプリケーションおよび将来のマルチコア処理への移行に最適な、拡張性の高いx86プラットフォーム
Xpand On Demandスケーラビリティー
- 4プロセッサー以上の拡張が可能な、デュアルコア インテル Xeon プロセッサー7100番台(667MHz)をベースとする業界初のIAサーバー
- お求めやすい価格、柔軟なパーティショニング機能、および強力な32プロセッサー構成にアップグレード可能な拡張性を提供し、ビジネスニーズに合わせて段階的に投資できるビルディングブロック設計で、データセンター用サーバーに最適
- 高価なスイッチベースのアーキテクチャーへの先行投資をする必要がなく、必要なタイミングで必要なCPU、I/O、およびメモリーのみを購入可能
デュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー 7100番台(667MHz)
- プロセッサーあたり1MB×2 L2キャッシュと最大16MBのL3キャッシュを装備する最大3.50GHz/667MHzのフロントサイドバスが、サーバー性能の圧倒的な拡張性を後押し
- 32ビット・アプリケーションとの互換性を維持する一方、主流のx86サーバー市場に64ビット・メモリー・アドレッシングを導入する、インテル・エクステンデッド・メモリー64テクノロジーをサポート
- インテル NetBurst™ マイクロ・アーキテクチャーをベースにしたハイパー・スレッディング・テクノロジー(単一プロセッサーコア内部での複数スレッドの実行をサポートする技術)による、実行の高速化
IBM XA-64e™ 第3世代チップセット
- IBM エンタープライズX-アーキテクチャー設計の第3世代であるIBM X3アーキテクチャーのパワーを発揮
- プロセッサーコントローラーとメモリーコントローラーを搭載することにより、レイテンシーを旧世代の約3分の1まで短縮
- 内蔵されたスヌープフィルター機能により、素早くキャッシュコヒーレンシーを確保するとともに、フロントサイドバスの競合を軽減
XceL4vサーバー・キャッシュ・ディレクトリー
- ディレクトリーベースのインテリジェントなキャッシングにより、システムレイテンシーを大幅に短縮してパフォーマンスを改善(x3950のベンチマーク結果によって実証済み*)
- IBMの独自技術である内蔵のスヌープフィルターの利用により、フロントサイドバスの輻輳を最小限に抑えるとともに、CPU性能を最大限に発揮(新しいデュアル・フロントサイド・バス・アーキテクチャーにおけるパフォーマンス向上のための重要要素)
- 8プロセッサー以上の構成時に、プロセッサー4基あたり256MB(最大2GB)の仮想L4キャッシュを動的に割り振り
アプリケーションおよびオペレーティングシステムの柔軟性
- データベース、ERP、CRM、およびサーバー統合用の高性能64ビット・ソリューション、および32ビットのレガシーアプリケーションのサポート
- Microsoft® Windows Server® 2003(32ビットおよび64ビット)をサポートする、Windows®アプリケーション配備用の卓越したx86サーバー・プラットフォーム
- Red Hat Enterprise Linuxによる64ビットのエンタープライズ Linux®のサポート
- サーバー統合および使用率の低い物理サーバーのロジカル・パーティショニングによる仮想インフラストラクチャー化を行うVmware ESX Serverなどの、業界主流の仮想化ソリューションのサポート
最大64GB(標準2GB)PC2-3200 DDR2 ECC SDRAM DIMM
- 可用性を損なわずにコストを軽減できるように、シングルビットおよびダブルビットのメモリーエラーの検出/修正用に市販の業界標準DIMMを使用。追加コストなしにIBM Active Memory™ (ECC、IBM Chipkill™、IBM Memory ProteXion™ 規格を含む)をサポート
- 1システムあたりDIMMスロットを最大16基まで拡張することにより、1シャーシあたり32ビットまたは64ビットのいずれかのオペレーティングシステムで最大64GBをサポート。32プロセッサー構成では最大512GBをサポート
- 高可用性の冗長メモリーバンクを利用したメモリーミラーリングにより、メモリー障害に起因する計画外のダウンタイムを大幅に削減
- IBMの独自技術であるMemory ProteXionにより、障害発生時に予備ビットを使用してDIMM上の故障チップを迂回し、冗長性を確保
- OSに依存しないホットスワップメモリーにより、システム稼働を維持したまま障害DIMMを交換できるため、主幹業務サーバーの可用性が最大化
- Microsoft Windows Server 2003 がサポートするホットアドメモリーによってメインメモリーの動的な追加が可能になり、パフォーマンスが向上
- 業界標準の高性能/高密度DDR2メモリーモジュールを使用した2way・インターリーブを採用しているため、DIMMのペア単位でより容易にアップグレード可能
Active PCI-X2.0スロット×6(標準)
- 従来のPCI-XおよびPCIアダプターと後方互換性を持ち、高パフォーマンスのサーバーI/Oを実現するPCI-X2.0をサポート
- CPUを4基単位、PCI-X2.0スロットを6基単位で追加することにより、PCI-X2.0スロット48基までの構成に拡張可能
- XA-64eチップセットのクワッドバスI/Oサウスブリッジは、6基のスロットすべてを最大266MHzでサポートし、PCI-Express 4xに匹敵するパフォーマンスを達成
- 電源を切らずにPCI、PCI-X、PCI-X2のアダプターを追加できるようにする高可用性ホットスワップおよびホットアド機能により、アップタイムが増加
シリアルアタッチドSCSI(SAS)ハードディスク(HDD)
- エンタープライズ・クラスの信頼性を備えた高性能サーバーストレージの最新規格、SASをサポート
- ホットスワップ対応の2.5型SAS HDDを最大6台サポートして、最大440GB搭載可能(シャーシごと)
- SAS HDD対応の高性能ServeRAID™ -8iを利用した、PCIスロットを消費することのない専用スロットに搭載。ハードウェアベースのRAID-0、-1、-5に対応(モデルに依存)
IBM PowerExecutive
- 高度な電源通知および制御機能の提供。電力消費量をモニターし、発熱量の削減と冷却コストの削減に寄与
トランザクショングレードの実績ある信頼性とシステム管理
- 一般企業向けとしては業界初となる、スケーラブルなトランザクショングレード(キャリアグレードに類似した概念)・サーバーとして、データベースのトランザクションについて実績ある信頼性とデータ整合性を実現
- 主要なサブシステムでN+Nおよびホットスワップの冗長性を確保し、電源装置、冷却ファン、メモリーなどの障害によるダウンタイムを軽減
- Predictive Failure Analysis® (事前障害予知機能)により、重要なシステムコンポーネントをプロアクティブに監視して、障害が原因でダウンタイムが発生する前に、プロセッサー、電源、メモリー、HDD、またはファンに対して計画内の保守作業を実施
- 堅牢なリモート管理アダプターII SlimLine対応のIPMI規格をサポートして、より高度なリモート・システム管理を実現
- Light-Path診断機能により、前面操作可能なドロップダウンLight-Path診断パネル上で障害や問題のあるコンポーネントをライトで示すことにより、ハードウェアの迅速な修理と保守作業時間の短縮を実現
- IBM Directorソフトウェアで、ハードウェアベースの監視機能と包括的なシステム分析およびアラート機能を融合
3年間オンサイト保証サービス
- 長期間にわたって安心を提供
IBM、IBMロゴ、System x、IBM DirectorおよびX-アーキテクチャーはInternational Business Machines Corporationの商標。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Pentium、MMX、Intel、Intel Inside(ロゴ)、インテルロゴ、Xeon、Xeon Insideは、Intel Corporationの米国およびその他の国における商標。
"Linux"は、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
