| モデル | System x3950 M2 | |||
|---|---|---|---|---|
| OSなしモデル | 製品番号 | 7233-2MJ | 7233-5MJ | 7233-6MJ |
| 発表日 | 2009年8月27日 | 2009年8月27日 | 2009年8月27日 | |
| OS (オプション) |
Windows® Server 2008 DCE 32/64bit (4CPU) IBM版【4849EHJ】※1 | |||
| Red Hat Enterprise Linux【4815KHJ】※2 | ||||
| タイプ | ラック型(4U)※3 | |||
| プロセッサー | 搭載CPU数 (最大) | 2 (4) | ||
| CPUコア数 | 4コア×2(最大16コア) | 6コア×2(最大24コア) | 6コア×2(最大24コア) | |
| プロセッサー・ナンバー | インテル® Xeon® プロセッサー | |||
| E7420 | E7450 | X7460 | ||
| 動作周波数 | 2.13GHz | 2.40GHz | 2.66GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1066MHz | |||
| 2次キャッシュ | 6MB(3MB×2、フルスピード) | 9MB(3MB×3、フルスピード) | 9MB(3MB×3、フルスピード) | |
| 3次キャッシュ | 8MB | 12MB | 16MB | |
| 熱設計電力(TDP) | 90W | 90W | 130W | |
| 機能 | インテル®64、インテル® VT、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能 | |||
| SMPアップグレード※4 | 2.13GHz(4ソケット) | 2.40GHz(4ソケット) | 2.66GHz(4ソケット) | |
| チップセット | IBM EXA-64e™(Chipkill機能付き) | |||
| 主記憶 (PC2-5300 CL5 DDR2 ECC SDRAM RDIMM) |
標準容量 | 8GB Chipkill | 16GB Chipkill | 16GB Chipkill |
| DIMM装着状況 | 2GB×4 | 2GB×8 | 2GB×8 | |
| DIMMソケット数(空き) | 16(12)/ 最大32 | 32(24)/ 最大32 | 32(24)/ 最大32 | |
| メモリー拡張カード(標準/最大) | 2 / 4 | 4 / 4 | 4 / 4 | |
| 最大容量 | 256GB ※5 | |||
| ビデオ・サブシステム | SVGA(ATI RN50(リモート管理アダプター上)) | |||
| ビデオ・メモリー | 16MB | |||
| ディスク・インターフェース | タイプ | SAS 3.0Gbps(オンボード) | ||
| サポートRAIDレベル | RAID 0、1 | |||
| ポート数 | 4 | |||
| 外部コネクター | 1 | |||
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | - | ||
| 標準HDD容量 | オープン | |||
| 最大HDD容量※6 | 2TB(SAS)/200GB(SSD)※7 | |||
| オプティカル・ドライブ※8 | オプション | |||
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型スリムハイト | 1(1)(ウルトラベイ・エンハンスド・デバイス) | ||
| 2.5型ホットスワップ | 4(4) | |||
| 拡張スロット(空き) | ホットスワップ PCI-Express x8 | ハーフサイズ 2(2) | ||
| PCI-Express x8 | ハーフサイズ 5(5) | |||
| インターフェース | USB(Ver 2.0)×6(フロント×2、リア×3、内部×1)、シリアル×1(16550A互換×1)、外付けSASポート×1、リモート管理アダプターII上(モニター×1、Ethernetコネクター(RJ-45)) | |||
| ネットワーク・インターフェース | デュアル全二重Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(Broadcom 5709) | |||
| システム管理機能 | リモート管理アダプター II SlimLine(標準装備) | |||
| 本体寸法(mm) | 443.6(W)×720.2(D)×172.8(H) | |||
| 質量(kg) | 31.8(最小構成)、 43.2(最大構成) | |||
| ホットスワップ電源ユニット(標準/最大) | 2/2(1440W リダンダント/200V入力時※9)(オートリスタート機能付※10) | |||
| 電源 | AC 100-240V /50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼働します) | |||
| 消費電力/発熱量(最大構成 / 最小構成) | 1,590W(5,425Btu/Hr):200V、1,620W(5,527Btu/Hr):100V / 800W(2,730Btu/Hr)/ 380W(1,297Btu/Hr) | |||
| エネルギー消費効率※11 | 掲載対象外 | |||
| サポートOS※12 | OSサポート・リストをご参照ください。 | |||
| 添付ソフトウェア※13 | IBM Director、ServerGuide | |||
| 付属品 | 電源コード(2.8m IEC320-C14×2本) 、ラック型対応レール、ユーザーズ・ガイド、ラック導入用テンプレート、インストール・ガイド、ドキュメントCD | |||
| サービス | スタートアップ 90(ヘルプライン簡易版)※14 | |||
| 保証 | 国内での修理 | 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間×週7日/CRU※15) | ||
| 海外での修理 | あり:修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準ずる | |||
| 保守料金(4年目以降)※16 | 181,440円(税込)/年 | |||
※1 本製品にはCALが付属していません。別途 Windows Server 2008 Client Access License 5ユーザー【4849KCM】 / 5デバイス【4849KDM】をお求めください。ご購入に関する詳細は、こちらのページをご覧ください。
※2 「Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform Standard 1年サブスクリプション」、1年間 8時間×週5日 電話技術保守サポート(無制限インシデント)付き。RHEL製品およびバンドル・サービスについての詳細は、こちらのページをご覧ください。
※3 1U=約4.44センチ。
※4 SMPアップグレードとして同型(プロセッサー・ナンバー)のプロセッサーを最大4個まで搭載可能。
※5 4スロットメモリー拡張カード(44E4252)を4枚導入して(標準で2枚または4枚導入済み)DIMMスロット数を32基に拡張し、8GBメモリーを16組(32枚)装着した場合(標準で装着されているメモリーを取り外し、8GBメモリーに付け替える必要があります)。
※6 ハードディスク容量に関しては、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※7 ハードディスク(HDD)の最大容量は、500GBの2.5型 SAS HDDを4台搭載した場合。また、SSDの最大容量は、50GBのSSDを4台搭載した場合。SAS HDD/SSDは混在できません。
※8 別売りのウルトラスリム SATA DVD-ROM(46M0901)またはウルトラスリム SATA マルチ・バーナー(46M0902)を内蔵できます。
※9 100V入力のリダンダント構成で運用する場合、プロセッサー:インテル® Xeon® プロセッサー X7460の場合は2個、その他のCPUでは4個、メモリー(DIMM)×8組(16枚)、PCI-Expressカード×3枚、HDD×4台までしか搭載できません。これを超えるプロセッサーやメモリー等を搭載する場合は、電源ユニット2個での非リダンダント構成になります。なお、100V入力時の最大出力は電源ユニット1個当たり720Wとなります。
※10 電源障害(停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※11 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※12 対応OSについては、OSサポート・リストをご参照ください。なお、OSの使用にあたっては別途購入する必要があります。
※13 添付されるソフトウェア(ServerGuide、IBM Director)のWindows® Server
2008へのサポート状況に関しては、以下のURLをご参照ください。
Windows®Server 2008に関するFAQ:
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※14 システム本体およびサービスは、単体でも提供可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/its/a1018906
※15 CRU(Customer Replaceable Unit)は、システム装置の構成部品の一部に用いられている、お客様にて交換できるよう設計された部品です。ハードウェア障害が発生した際、IBMハードウェア障害テクニカル・センターにご連絡をいただきますが、その電話で故障内容などを確認して問題判別をした結果、問題のある部分が1カ所に特定でき、さらにその部品がCRUである場合、IBMからお客様に交換用のCRUを送付し、お客様ご自身で部品交換していただきます(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)。
24時間×週7日…月曜日~日曜日 0時~24時
※16 年額。サービス内容:月曜日~ 土曜日 08時00分~20時00分修理対応(祝日、12月30日~1月3日を除く)。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、System x、およびIBM Director、X-アーキテクチャーは、世界の多くの国で登録されたInternational
Business Machines Corporation.の商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Pentium、MMX、Intel、Intel Inside(ロゴ)、インテルロゴ、Xeon、Xeon Insideは、Intel
Corporationの米国およびその他の国における商標。
