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- 概要- 選択中,
- CRU対象部品、交換方法
下記詳細をご覧ください。
CRUサービスとは
IBM System x、IBM BladeCenter、IBM System x iDataPlex等の構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されております。このような考えに基づいて設計された部品を
CRU(Customer Replaceable Unit:お客様による交換可能部品)と呼びます。
ハードウェア障害が発生した際、お客様よりIBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただきますが、その電話で故障内容などを確認して問題判別をした結果、問題のある個所が1カ所に特定でき、さらにその部品が
CRUに該当する場合、IBMからお客様に交換用の
CRUを送付し、お客様ご自身で部品交換していただきます(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)。
障害個所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品を交換いたします。
CRUは Tier 1CRU(MandatoryCRU)または Tier 2CRU(VoluntaryCRU)と指定されます。
Tier 1と指定するCRUは、お客様ご自身で導入していただきます。お客様の要請によりIBMが導入した場合は、その料金を請求させていただきます。
Tier 2と指定するCRUは、お客様ご自身で導入できますが、対象の機械に関して指定された保証サービスの種類に基づき、追加料金なしでIBMに導入を要求することもできます。
なお、送付・返送に関わる費用は IBMにて負担いたします。 また、お客様のご使用環境により
CRU送付・保証サービスをご希望されないお客様は、あらかじめNon-CRU付き IBM Service PacまたはIBM機械保守サービスをご利用ください。
CRU部品の当日配送について
CRU当日配送の提供条件
下記の条件をすべて満たす場合に限り、CRU部品を当日中にお客様宛てに配送いたします。
- 当日15時までにIBMハードウェア障害受付センターで故障個所がCRU部品と特定された
- お客様がCRUの当日配送に同意している
- お届け先が下記対象地域内にある
- お届け先に受取人がいる
対象地域
関東圏:
東京23区、さいたま市、千葉市(2区:中央・美浜)、船橋市、川崎市(5区:川崎・幸・高津・中原・宮前)、横浜市(10区:磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南)
関西圏:
大阪市、門真市、吹田市、摂津市、豊中市、東大阪市、守口市、八尾市、京都市(5区:右京・上京・下京・中京・南)、尼崎市、伊丹市、神戸市 (3区:中央・長田・兵庫)
中部圏:
名古屋市
交換作業について
CRUは、特殊工具などを必要とせず作業上の安全も確認されております。特別な知識がないお客様においても簡単に交換できるよう設計されています。ハードウェア・メンテナンス・マニュアルを CRUの取り外しと取り付け方法に掲載しますので、ご参照ください。
CRUの送料は無償ですか
お客様には交換用のCRUを受領してから15日以内に、全ての故障したCRUを返却していただきますが、その際の CRU送付および返却送料はIBMが負担いたします。
IBM技術員によるサービス
CRUの障害であっても、IBMによるオンサイト・サービスを必要とされるお客様のために、Non-CRU付き IBM ServicePacやIBM機械保守サービスをご用意しております。あらかじめNon-CRU付きIBM ServicePacやIBM機械保守サービスをご購入いただければ、CRUの障害時でもIBM技術員がオンサイトにて修理サービスを実施いたします。
もし、あらかじめNon-CRU付きIBM ServicePacやIBM機械保守サービスをご購入していない場合は、IBM時間制サービス(有償)での対応となります。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、iDataPlex、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
