登録
Q1:IWSハードウェア国際保証サービスを受ける際に、何か登録が必要ですか?
A1: いいえ。必要ありません。
2001年10月1日よりご登録とIWS証明書が無くても「IWSハードウェア国際保証サービス」が受けられる仕組みに改正されました。現在、IWS証明書の登録は行っておりません。ご購入IBM製品の弊社工場出荷時のデータをもとにサービスを実施致します。保証期間は、海外で修理を受ける際に確認させていただきます。
Q2:海外に日本で購入したIBM製品を持って行くのですが、海外でIWSハードウェア国際保証サービスを受けるには、何が必要ですか?
A2:機械のSales Receipt(購入証明となる書類)の提示を求められる場合がございますので、必ず購入日の確認できる書類(保証書または請求書、納品書)を海外にお持ちくださるようお願い致します。
対象
Q3:IWSハードウェア国際保証サービスの保証期間は何年ですか?
A3:購入した国の保証期間が適用されます。「保証期間の調べ方」でご確認ください。
ご注意!
日本国内で購入した以下の製品を海外に持ち出した場合、保証期間は「12カ月」となります。
- System x3200 M2の中の Type 9234 のみ
- System x3450の中の Type 7948 のみ
- System x3455の中の Type 7940,7984 のみ
- BladeCenter HC10の中の Type 7996 のみ
Q4:IWSハードウェア国際保証サービスの保証条件はどのようになっていますか?
A4:海外で購入したIBM製品(オプション製品についてはこちら)を日本に持ち込んだ場合の保証条件は「翌営業日対応オンサイト修理またはお客様による交換可能部品(CRU)送付・保証サービス」が適用されます。日本で購入したIBM製品を海外に持ち出した場合の保証条件は、持ち込んだ国の保証条件が適用されます。多くの国では「翌営業日対応オンサイト修理またはお客様による交換可能部品(CRU)送付・保証サービス」が適用されますが、国によって条件が異なる場合がありますので、詳しくは現地に照会ください。
ご注意!
日本国内で購入した以下の製品を海外に持ち出した場合、保証条件は「お客様による交換可能部品(CRU)送付・保証サービス」のみとなります。
- テープ・エンクロージャーの中の Type 4559, 8765, 8766, 8767 & 8768 のみ
- UPSの中の Type 5395、5396のみ
Q5:IWSハードウェア国際保証サービスの対象機種かどうかは、どこで調べられますか?
A5:対象機種かどうかについては「対象製品およびサービスが提供されている国の調べ方」でご確認ください。
Q6:IWSハードウェア国際保証サービスの対象国は、どこですか?
A6:対象国かどうかについては「対象製品およびサービスが提供されている国の調べ方」でご確認ください。
Q7:IWSハードウェア国際保証サービスは無償ですか?
A7:はい。国際保証対象機種であれば、保証期間内は無償です。ただし、国によっては、修理受付時に手数料がかかる場合があります。
Q8:日本で保証オプション、または保守契約を締結しました。海外でも適用されますか?
A8:いいえ。海外では適用されません。締結した国のみでサービスが受けられます。また、日本で購入したIBM ServicePacも海外では適用されません。
Q9:周辺機器も、IWSハードウェア国際保証サービスの対象ですか?
A9:IWS対象製品:周辺機器でご確認いただけます。
Q10:バンドルされているサービスはIWSハードウェア国際保証サービスの対象ですか?
A10:ハードウェアのみが対象で、スタートアップ90等のバンドルされているサービスは対象外です。
修理
Q11:IWSハードウェア国際保証サービスは、海外でどのようなサービスを受けられますか?
A11:保証期間内は海外でハードウェアの無償の修理が受けられます。ただし、お客様がお持ち込みになる国のIBMの修理方法が適用されますので、日本と同一とは限りません。
Q12:海外で修理に出す場合は、どのようにすればよいのですか?
A12:修理が必要な際は、各国サービスセンターにご依頼ください。サービスセンターがご案内するIBM修理部門およびIBM 認定サービス会社にてサービスの適用を受けられます。
Q13:海外で日本語での修理依頼はできますか?
A13:いいえ。お持ち込みになる国の言語になります。
Q14:海外で購入したIBM製品が日本で故障してしまったのですが、日本で修理を受ける場合、どのようにすればよいですか?
A14:日本での国際保証対象機種は、IBMサービス・ライン(0120-34-0000)へ直接ご連絡いただければ、修理を受けられます。保証期間内は無償で、保証期間が過ぎた場合は、有償となります。
Q15:日本から海外へIBM製品を持ち出しましたが、その製品が持ち込んだ国で国際保証対象機種ではありませんでした。修理を行う場合は、日本に持ち帰らなければなりませんか?
A15:お客様がお持込み可能な近隣国で国際保証対象機種である場合は、その国で修理を受けていただくことができます。その近隣国で対象機種かどうか、IWSデスクへお問い合わせください。
Q16:中国で修理を受ける時の留意点は何ですか?
A16:中国で修理を受ける場合は、中国サービスセンター(Tel:86-755-8448-0000 exit 5300)に直接ご連絡ください。お客様の最寄りの修理部門または認定サービス会社をご案内いたします。事前に登録が必要ですので、下記登録内容と購入証明となる書類を中国サービスセンターにE-mailでお送りください。この手続きにより修理時に必要な登録番号が発行されますので、スムーズに修理を受けることができます。
中国サービスセンター
Tel
86-755-8448-0000 exit 5300
e-メール
登録内容
法人名、ご担当者名、マシンタイプモデル(MTM)、シリアルナンバー(S/N)、ご住所、お電話番号、FAX番号
