
System x サポート・ライン サービスは、サービス対象のソフトウェア製品に対し、詳細な使用方法や障害時の問題判別支援を、電話などによりリモートで提供いたします。ミッションクリティカルな用途に使われるIBM System x、IBM eServer xSeries、IBM BladeCenterに必須のサービスです。
System x サポート・ライン サービスの特長
高品質のサービスをタイムリーに提供
すでに提供中のサポート・ライン サービスの専門スタッフがご支援いたしますので、問題の切り分けや回避策をタイムリーに提供できます。
最新バージョンのLinuxに対応
多くの多くのオープン・ソース・ソフトウェア(OSS)に対応し、Linux環境での詳細な問い合わせやソフトウェアの障害に対してもサポートいたします。IBMにて必要と判断した場合ディストリビューター、海外Linux開発チームへの取り次ぎ、お客様の問題解決を支援いたします。
System x サポート・ライン サービス価格表
| サービス時間帯 | 商品番号 | 料金(税込) | |
|---|---|---|---|
| 3インシデント (契約期間3年間) |
標準時間帯 | 29R5207 | 155,400円 |
| 拡張時間帯 | 29R5210 | 233,100円 | |
| 6インシデント (契約期間3年間) |
標準時間帯 | 29R5208 | 302,400円 |
| 拡張時間帯 | 29R5211 | 453,600円 | |
| 12インシデント (契約期間3年間) |
標準時間帯 | 29R5209 | 541,800円 |
| 拡張時間帯 | 29R5212 | 819,000円 |
1インシデントとは、お客様の1件の問い合わせに対するIBMの受付から、回答または解決までの一連のサービスを指します。解決までの複数回の電話は1回と数えますが、1度の電話で複数の事象について問い合わせる場合は、事象の件数分のインシデントを消費します。
サービス契約は、契約期間の満了または契約インシデントを消化した時点で終了となります。
| 標準時間帯 | 月曜日から金曜日の9時から17時(祝日を除く) |
|---|---|
| 拡張時間帯 | 月曜日から土曜日の9時から21時、および日曜日の9時から17時 |
標準・拡張時間帯ともに、年末年始(12月30日から1月3日)およびIBMの法定点検日は除く
サービス対象ソフトウェア
サービス対象ソフトウェア
Linux製品・Microsoft製品・IBM製品(PA、SMA対象外の製品)
PA :パスポート・アドバンテージ
SMA:Software Maintenance Agreement
サポート・ライン サービスとの比較
サポート・ライン サービスとの違いは以下のとおりです。
| System x サポート・ライン サービス | サポート・ライン サービス | |
|---|---|---|
| サポート範囲 | IBM System x IBM eServer xSeries、 IBM eServer 325、326、326m、 IBM BladeCenter、 IBM eServer BladeCenter IntelliStation Pro上のソフトウェア |
IBM System i、 IBM System p、 IBM eServer iSeries、 IBM eServer pSeries、 IBM System x IBM eServer xSeries、 IBM eServer 325、326、326m IBM BladeCenter IBM eServer BladeCenter IntelliStation Pro上のソフトウェア |
| 契約単位 | ハードウェアの製造番号単位 (BladeCenterはシャーシ単位) |
お客様単位 |
| 契約期間 | 3年間 | 1年間 |
| 契約方式 | シュリンクラップ方式(購入後登録票をIBMへ返送) | 契約書方式(署名・捺印) |
| サービス特性 | IBM System x IBM eServer xSeries、 IBM eServer 325、326、326m、 IBM eServer BladeCenter、 IBM BladeCenter、 IntelliStation Proに限定した環境でのサポート |
複数のプラットフォーム環境でのサポート |
お問い合わせ
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