
製品概要
サーバー運用にセキュリティー対策は必須ですが、対外的なセキュリティー対策の証明として、アクセスの記録と保管が監査証跡として定義付けられています。また、会社の重要な情報資産を共有しているサーバーには、「抑止」と「事後追跡」という二つの監視体制が必須とされています。
- 抑止:「監視されている」と意識させ、情報漏えいなどの問題行動を取らせないこと
- 事後追跡:万が一情報漏えいが起きた場合に、漏えい元を特定できること
網屋が提供するセキュリティー監査ソリューション「ALog ConVerter」は、監査証跡として必須となっている「アクセス・ログの保管」をサーバーから取得するタイプのアクセス・ログ監査ツールです。収集、翻訳変換、検索、分析、および自動レポート作成の機能一式を備えたオールインワン・パッケージとなっており、かんたんに運用できます。
安心導入・簡単操作を実現
PCやサーバーにエージェント(常駐ソフト)を設置しなくても、ユーザー・アクセス・ログや管理者操作ログなどを取得できます。 収集した大量のログの高速検索も、検索ツールで簡単に探し出せ、検索結果から監査レポートを自動作成できます。

生ログから“アクセス・ログ”へ変換
システムが出力するOSの生ログ(サーバーから出力されたまま、加工されていないアクセス・ログ/イベント・ログ)は、本来ユーザーの操作履歴を確認するためのものとして作られていないため、実際のユーザーの操作履歴の把握までには至りません。
ALog ConVerterは、独自の変換ロジックを駆使して、生ログから「実際のユーザー操作のみ」を出力します。

ログの取得範囲
ALog ConVerterは、ファイル・サーバーへのファイル・アクセス・ログ以外にも、あらゆるWindowsサーバーやNASサーバー、DBサーバー等に、監査証跡を残せます。 もちろん、重要さが増している管理者の操作履歴も取得できます。

おすすめ構成例
ALog ConVerterに必要なエディションやライセンス数は、構築する環境によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
おすすめハードウェア構成例
【ご注意】
「おすすめ構成例」に掲載されている製品の限定供給や販売終了に伴い、後継製品に随時更新させていただくことがあります。
| 製品番号 | 製品名 |
|---|---|
| 4252-PAB | System x3250 M3 model PAB Express プロセッサー:インテル Xeon プロセッサー X3440(2.53GHz、DMI:2.5GT/s、L3:8MB、4コア)、RAM:4GB DDR3 ECC RDIMM(2GB×2)、HDD:オープン(3.5型ホットスワップSAS/SATA×2)、RAID 0/1/1E対応、光学ドライブ:オプション |
※ 要件に合わせ、OS(Windows Server)、ハードディスクが別途必要です。
お問い合わせ
ALog ConVerterの詳細については、株式会社 網屋までお問い合わせください。
株式会社 網屋 営業本部 (http://www.amiya.co.jp/)電話:03-3552-1406