
「クライアント統合を始めるために最適な構成は?」にお答えする折紙付構成
IBMでは、クライアント統合環境の導入をご検討中のお客様へのおすすめ構成を、「クライアント統合 折紙付構成」としてご紹介しています。
アプリケーションの稼動確認の手間がかからない仮想クライアント型統合の中でも、「VMware View3版」と「XenDesktop版」という主要な製品を使った2つのバージョンをご用意しています。
VMware View3版では、仮想化ソリューションとして実績のあるVMware社のVMware View3による、さまざまなクライアントの管理コスト、情報漏えいリスクを低減するための仕組みをご紹介します。
クライアント仮想化のハイパーバイザーにCitrix社のXenServerを採用したXenDesktop版では、より少ない帯域での画面転送を可能にします。
さらに、サーバー、ストレージを1つのシャーシに一体化できるBladeCenter Sで、クライアント統合をシンプルに始められます。
「シンクライアント」や「クライアント統合」って、ハードルが高そう…
- どんなコンポーネントが必要か?
- 導入の手間は?
- いくつのクライアントを統合できるか?
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IBM クライアント統合 折紙付構成なら、こうした導入時の不安を解消できます。
- IBMが導入検証済みハードウェアにて構成
- 導入手順書をご用意
- 検証実績に基づきサイジングされた構成
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さらに、VMware View3版 折紙付構成を元にしたITS導入支援サービス「VIA簡易構成」なら、ミドルウェア環境導入済みのハードウェアをお届けします。
ハイライト
- 使用クライアントアプリケーションを限らない仮想クライアント型の統合方式をご提供。
- BladeCenter SとVMwareView3/XenDesktopを使用してIBMが検証を行った、安定したクライアント統合環境をご紹介。
- BladeCenter Sでの使用を前提にサイジングされた数のクライアント統合をご提案(実際の統合クライアント数はご使用になるアプリケーション、パフォーマンス要件等により変化します)。
- ハードウェアから、仮想デスクトップ展開方法までを網羅したセットアップ導入手順書を、Webからダウンロードして利用可能。導入時のリスクを低減します。
導入時の不安も解消
- 導入ガイドによりセットアップをご支援
- IBM導入チームとの連携も可能
IBMの実績あるデリバリーチームが提供する「VIA簡易構成」との連携により、VMware View3導入済みのハードウェアをお届けできます(VMware View3版のみ)。
- 導入後のサポートも安心
VMware版は、IBMヘルプライン サービス(オプション)にてサポート可能。
XenDesktop版は、Citrix社認定ディストリビューターの住商情報システム株式会社との協業により、ライセンス・サポートを併せて提供可能。
クライアント統合 折紙付構成 主要コンポーネント~VMware View3版~
- VMware ViewManagerを介し、クライアントはPCやシンクライアント端末から自分の権限に合致した仮想OSへ接続されます。
- BladeCenter SとRSSMにより、1シャーシ内でサーバーと共有ストレージが構成可能です。
- VMware View3のView Composer機能により、1つのマスター・イメージから複数のクライアント環境を生成。これにより、HDD占有量の削減が期待できます。
クライアント統合 折紙付構成 主要コンポーネント~XenDesktop版~
- Citrix XenDesktopを介し、クライアントはPCやシンクライアント端末から自分の権限に合致した仮想OSへ接続されます。
- BladeCenter SとRSSMによって、1シャーシ内でサーバーと共有ストレージが構成可能です。
- Citrix Provisioning Serverを構築すれば、1つのマスター・イメージから複数のクライアント環境を生成。これにより、HDD占有量の削減が期待できます。


