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クライアント統合 コスト削減簡単診断のご紹介

クライアント統合のTCO削減効果をクイック診断

クライアント統合(CCON)とは?

CCON(Client Consolidation)は、現在注目を浴びている”シンクライアント”端末を含めたクライアント環境の統合です。 クライアント環境を仮想化技術を使ってデータセンターのサーバー上に統合することにより、セキュリティの懸念、運用管理コストの肥大化を解消し、長期的なTCO削減に大きく貢献します。 初期投資を抑えつつセキュリティ強化を目的としたクライアント統合から、長期的TCO削減効果を最大化するための”シンクライアント”端末を使用したクライアント統合まで、 お客様の投資計画に合わせたご提案をいたします。


CCONによるセキュリティ強化

クライアント環境を、ユーザーそれぞれの個別管理から、データセンターで集中管理することによって、クライアント端末からの重大な情報漏えいを防ぎ、情報セキュリティを強化できます。 顧客情報や知的資産の漏えいによる企業の被害額、再発防止への投資額は年々増加しており、今や多くのお客様にとって情報漏えい防止対策は急務となっています。CCON(クライアント統合)は、 クライアント端末から機密情報を切り離し、データーセンター側のセキュアな環境で管理することにより、クライアント端末のセキュリティの懸念を軽減できます。


CCONによる長期的TCO削減

セキュリティの強化に加え、クライアント端末の運用管理コストも、クライアント環境の大きな課題になっています。 クライアント統合環境でシンクライアント端末を導入すれば、5年間でおよそ1億円規模もの運用管理コスト削減も実現可能です(*業種ごとの一般的な費用を元にした例)。 シンクライアント端末なら、さまざまなベンダーやOSのクライアント端末を個別に管理する必要がなくなります。 また、既存のPCに比べ故障率や消費電力も削減できるため、長期的なTCO削減が可能になります。


はじめの一歩、クライアント統合 「コスト削減簡単診断」をお試しください!

IBMでは、お客様がお持ちのクライアント端末台数から、各業界ごとの長期的TCO削減チャートをご紹介する「クライアント統合 コスト削減簡単診断(コードネーム CCON Light)」を実施しています。 お客様への質問は、「クライアント端末は何台ですか?」という1問だけ。それだけで、5年間のTCO削減を含めたクライアント統合の効果をクイックにご紹介します。 クライアント統合が陥りがちな提案の複雑化、コスト削減効果の不明確化を防ぎ、すぐにクライアント統合のご検討に入っていただけます。

クライアント統合 コスト削減簡単診断のお申し込みは、弊社ビジネス・パートナー、または弊社営業担当までご相談ください。