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クラウド型サービス基盤構築には、最高の組み合わせで

System x iDataplexに最適なソリューション

IT基盤の活用効率を上げ、ビジネスの生産性を高めるクラウド型サービス基盤。 AppLogic(3Tera社)とiDataPlex(IBM)があれば、クラウド型サービス基盤を簡単に構築できます。

クラウド型サービス基盤

企業の保有するIT基盤は、以下のような多くの課題が存在します。

クラウド型サービス基盤は、現在企業が抱えている課題の多くを解決するとともに、生産性を向上させる次世代ITサービス基盤ソリューションです。
Webブラウザーでインターネットに接続すれば、クラウド型サービス基盤上のさまざまなコンピューター・リソースを、必要なときに必要な分だけサービスとして利用できます。

クラウド型サービス基盤の説明図

クラウド型サービス基盤の構築には、ハードウェアと、ハードウェア・リソースを仮想化してプールするソフトウェア、仮想化された各リソースを統合管理するミドルウェアが必要です。 そのため、従来の手段では以下のような問題点・課題がありました。

AppLogic

AppLogicは、レイヤー2のギガビットEthernetスイッチで接続された複数台のx86サーバーにインストールするだけで、自動的にハードウェア・リソースの仮想化を実現するグリッドOSです。
従来必要とされていた仮想化ソフトウェアや仮想化ハードウェア(アプライアンス、ストレージ、SANスイッチ等)、統合管理用のミドルウェア等が不要ですので、構築・運用が簡単で、リーズナブルです。
AppLogicが保有する主な機能は以下の通りです。

AppLogicの管理画面(Web GUI)

iDataPlex

iDataPlexは、クラウド型サービス基盤、web2.0、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)向けに設計・開発された専用サーバーです。 グリーンITにも考慮された設計により、従来のIBM System xサーバーに比べ、最大40%の消費電力削減を実現します。 1システム・ラック当たり、最大84台までのサーバーを収容可能。また、ラックに格納した状態で出荷されますので、ケーブルを接続すればすぐに使えます。

iDataPlex製品写真

AppLogic + iDataPlex

iDataPlex(IBM)にAppLogic(3Tera社)をインストールし、ケーブル接続すれば、ユーザーが必要なときに必要な分だけリソース利用できる、クラウド型サービス基盤を構築できます。
AppLogicは、仮想化されたサーバー群のリソース上に、仮想アプライアンス(ファイヤーウォール、ロード・バランシング、Web、データベース等)を作成・使用できます。 また、x86サーバーの内蔵HDDを独自の分散ファイルシステムで仮想化します。このため、従来必要とされていたストレージ、SAN、レイヤー3~レイヤー7のネットワーク機器を必要としません。 クラウド型サービス基盤上で稼動するエンド・ユーザー向けサービスも一元管理できますので、TCO削減に繋がります。 x86サーバーがあらかじめラック格納されているiDataPlexに、AppLogicをインストールすることで、大容量のクラウド型サービス基盤を短い期間で構築できます。

(クラウド型サービス基盤の構築にかかるTCO)

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販売代理店 ネットワンシステムズ株式会社