
待機サーバーの仮想化で可用性に優れた災害対策環境を実現
災害対策太鼓判 – LifeKeeper Protection Suite版は、仮想環境上にサーバーを用意することで、災害発生時の可用性を高めるソリューションです。通常の災害対策ソリューションでは、重要なシステムやサーバーごとに待機用の物理サーバーを用意しなければなりませんでしたが、待機サーバーを仮想化すれば、必要な物理サーバーの数を大幅に削減できます。
サイオステクノロジー社のLifeKeeperは、サーバーを監視し、システム障害発生時に速やかに待機系仮想環境のサーバーへ切り替える、災害対策に最適なHAクラスター・ソフトウェアです。
当ソリューションでは、仮想サーバーにIBM System x3650 M3 model H4J、仮想化ソフトにVMware、サーバーへの監視と切り替えにLifeKeeperを用いて構成します。
LifeKeeperについて
LifeKeeperには、データ・レプリケーション機能とHAクラスター機能があります。
データ・レプリケーション機能とは、通常時にLAN/WAN越しに待機系仮想サーバーへデータをレプリケーション(複製)できる機能です。ほぼリアルタイムにデータを複製できるので、災害時に迅速なデータ復旧ができます。
HAクラスター機能とは、災害発生時にシステム系統を待機系仮想サーバーに自動的に切り替える機能です。
※Linux版とWindows版、それぞれに対応した製品をラインアップしています。

LifeKeeperを選ぶ理由
- 仮想環境では複数のOSを実行できるため、災害対策側の待機系サーバーのハードウェア・コストを大幅に削減できます。
- 災害発生直前の状態までシステムを復旧できる、高い可用性を実現しています。
- ブロック単位のレプリケーション機能で、ファイル形式に依存せずにデータを複製できます。
- LifeKeeperは、特にLinux環境におけるシステム冗長化の実績が多数あり、容易な構築・運用を実現するHAクラスター・ソフトウェアです。
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