
x3690 X5「今すぐ仮想化」大規模(eX5)構成
ハイパフォーマンスと高い信頼性を誇るインテル Xeon プロセッサー7500番台に加え、IBMのx86サーバーにおけるイノベーションの集大成「eX5」テクノロジーを採用したSystem x® 3690 X5と、Windows Server 2008 R2 Datacenterによる太鼓判構成です。より信頼性を高めた仮想化統合による本格運用を前提とした大規模Hyper-V環境です。

x3690 X5「今すぐ仮想化」大規模(eX5)ライブ・マイグレーション構成
仮想OSの無制限なライセンスをさらに有効に活用したいというご要望にお応えする、ライブ・マイグレーションを、高い信頼性を誇るSystem x3690 X5で実現する構成です。サーバー障害やメンテナンス時に、仮想マシン環境を稼働させたまま、他の物理サーバーへ移動できます。
本格的な仮想環境に、サーバーが完全にダウンする前に環境の移動が完了する優れた耐障害性が加わることで、可用性がさらに高まります。

第5世代 エンタープライズ X-アーキテクチャー(eX5)搭載
IBMの10年以上にわたるx86のイノベーションの集大成であり、現時点においてx86サーバーの常識を超えた製品群、それがeX5です。このeX5テクノロジーを搭載したSystem x3690 X5は、本体内のメモリー(DIMM×32枚)に加え、eX5メモリー拡張ユニット(MAX5)の増結によってさらに32枚のDIMMを搭載できます。この構成では、従来の2ソケット・サーバーではとうてい実現できない、512GBものメモリーを搭載しており、仮想化環境に余裕で対応できます。

最新鋭のインテル Xeon プロセッサー 7500番台搭載
サーバーの仮想化が進む中、サーバーの信頼性への期待はますます増しています。System x3690 X5では、単に性能が上がっただけではなく、信頼性の面でも大幅に強化された、インテル Xeon プロセッサー 7500番台を搭載。メモリーのエラー訂正やプロセッサー間の通信など、インテル Xeon プロセッサー 5600番台よりも高い信頼性を誇ります。さらに、IBMならではの障害予知機能(PFA:Predictive Failure Analysis)や、N+N冗長構成を持つホットスワップ対応リダンダント電源ユニットなどが、信頼性をさらに高めています。
Windows Server 2008 R2 Datacenterとの組み合わせ
仮想インスタンス無制限のWindows Datacenterとの組み合わせにより、仮想マシン(VM)をいくつ作成してもライセンスの問題がありません。プロセッサー/メモリーのリソースを使い切るまで、安心して仮想化を進められます。
10Gbps Ethernetとの組み合わせがおすすめ
本構成では、必要に応じてネットワーク・アダプターの組み替えや追加ができますが、中でも特におすすめのネットワーク・アダプターが、10Gbps Ethernet(10GbE)です。
仮想化環境でサーバー統合したのに、Ethernetケーブルが何本も接続される構成にしていませんか。
10GbEスイッチなら、1Gbps当たりの単価がギガビットEthernetよりも安いので、コストを抑えながら接続ケーブルを集約できます。また、IBM Virtual Fabricを使えば、各10GbEポートを4分割して使えますし、100Mbps単位での帯域制御もできます。

IBM Virtual Fabricの活用には、このネットワーク・スイッチがおすすめ!

バーチャル・ファブリック 10Gb G8124 ラック・スイッチ(0446-017)
10Gbps Ethernetスイッチとしても、またVirtual Fabricを活用するスイッチとしてもお使いいただけます。高価だったケーブル接続も、ダイレクトアタッチ・カッパー・ケーブルの登場により、格段にお求めやすくなりました。

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現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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