
Hyper-V ぷちクラ 太鼓判構成
Hyper-V 仮想化 太鼓判構成 -「今すぐ仮想化」ライブ・マイグレーション構成に、以下のライセンス/サーバーを加えることで、仮想マシン環境の一元管理が可能となるだけではなく、社内IaaS(Infrastructure as a service)を提供する簡易プライベート・クラウド・コンピューティング環境「Hyper-V ぷちクラ 太鼓判構成」にアップグレードできます(各サーバーは、ActiveDirectory環境下にある必要があります)。
- MS System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 WGE IBM版(4849MVM)
- 上記を稼動させるための環境として、Windows Serverが動作するIBM System x® サーバー(System x3550 M3など)
System Center Virtual Machine Manager 2008 R2(以下、”SCVMM”)は、Hyper-V環境の管理や仮想マシンのプロビジョニング機能を提供するソリューションです。複数のHyper-V環境の一元管理と、テンプレートを利用した仮想マシンの迅速なプロビジョニング、および柔軟なアクセス許可の設定が可能になります。
セルフサービス・ポータルは、ユーザーがアクセス可能なWebポータルサイトを提供します。ユーザーは、あらかじめ利用を許可された仮想マシン・テンプレートを元に、仮想マシンを展開できます。管理者は、ユーザーに対する仮想マシンの操作の制限と、ユーザーが展開可能な仮想マシンの数の制限ができます。Hyper-V環境を利用するユーザーに対して、仮想マシン・テンプレートや仮想マシンの権限を設定することで、ユーザーはその権限の中でHyper-V環境を利用できるようになります。
「Hyper-V ぷちクラ 太鼓判構成」構築に関するガイド資料
System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 セルフサービスポータル導入設定ガイド
※ 上記ガイドでは、BladeCenter HS22にSCVMMを導入する手順を説明していますが、他のサーバー(System x3550 M3など)のWindows Server 2008 R2環境に対して導入する手順も同じです。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、System Storage、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
Microsoft、Windows、およびHyper-Vは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
