
定期的なパッチ管理をしていますか?
企業ネットワークでセキュリティー上の問題が発生した場合、およそ33%の消費者が、その企業との関係を見直すといわれています。企業の信頼を守り続ける上でも、日々セキュリティー・パッチを当てる作業はとても重要です。
しかし、サーバーの数が多くなると、パッチ当て作業のワークロードは膨大なものになります。ITコストのうち平均70%は、既存ITインフラの維持に充てられているともいわれています。その中でも、システム更新作業は、定期的に発生すると同時に、相当なワークロードが必要となり、面倒でコストがかさむばかりです。
Red Hat Network Satelliteサーバーは、そんな問題を解決するRed Hat Enterprise Linuxのシステム更新ソリューションの決定版です。
インターネット接続不要のRed Hat Enterprise Linux システム・アップデート・ソリューション
Red Hat Network Satelliteサーバーは、レッドハット社のRed Hat Enterprise Linuxサーバーが提供するセキュリティー・ホール対応、バグ・フィックス対応、および機能強化を目的としたソフトウエア・アップデートの仕組みで、以下の特長を持ちます。
- 今までサーバーごとに実行していたシステム更新の集中管理が可能で、更新作業のワークロードを削減できます。
- システム・レベル管理は、サーバーの種類ごとにグループ化して管理可能。サーバー・パッチ・レベル管理のワークロードを削減できます。
- インターネットに接続することなくシステム・レベル管理ができるため、セキュリティー面でも安心です。

Red Hat Enterprise Linux サーバーレベル管理の課題
- サーバー台数が多く、システム更新が大変
- パッチ適用のためだけに、インターネットに接続するのは難しい※
- システム・レベルがばらばらで、変更管理ができていない
- 不要なアップデートはしたくないが、セキュリティー・パッチすら適用しないのは不安
※Red Hat Enterprise Linux のシステム更新には、通常、インターネットを経由してRed Hat Networkに接続します。
下矢印
Red Hat Network Satelliteサーバーが解決します!
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システム更新を集中管理
- 多数のシステムの設定やパッチ適用の集中管理を実現
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インターネット接続が不要
- インターネットに接続していない環境でも、システム更新が可能
- ローカル・ネットワーク接続による高速な更新が可能
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適用レベルの制限と適用パッチの選択
- 自動更新するアップデートレベルをシステムごとに設定
- セキュリティー/バグ・フィックス/機能拡張など、パッチの種類ごとに適用可能
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サーバーのグループ化によるパッチ・レベル管理
- 多数のシステムをグループ化して、グループ単位でパッチ・レベルを管理
稼働検証済み「折紙付」の構成です
Red Hat Network Satelliteサーバー折紙付構成は、レッドハット社およびIBMで稼働検証済みの、「折紙付」のRed Hat Enterprise Linux サーバー管理ソリューションです。

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おすすめ ハードウェア構成
【ご注意】
- 「おすすめ構成例」に掲載されている製品の限定供給や販売終了に伴い、後継製品に随時更新させていただくことがあります。
System x3650 M3 1台構成
| 製品番号 | 製品名 | 数量 |
|---|---|---|
| 7945-PFA | System x3650 M3 model PFA Express プロセッサー:インテル Xeon プロセッサー E5506(2.13GHz、QPI:4.8GT/s、L3:4MB、4コア)/RAM:6GB(2GB×3)/HDD:なし/OS:なし/3年保証(24h×週7日)/スタートアップ90 |
1 |
| 42D0632 | 146GB 10K SAS 2.5型 SFF Slim-HS HDD | 6 |
| 46M0901 | ウルトラスリム SATA DVD-ROM | 1 |
| 46C7526 | IBM VIRTUAL MEDIA KEY | 1 |
| 46M1075 | 675W ホットスワップ・リダンダント電源機構 | 1 |
| 39Y7926 | NEMA5-15P to IEC C13 電源ケーブル(4.3m) | 2 |